
9月13日(土)
ジョギングなし。
人間ドック当日。
早めに出発したら、早く着き過ぎて、数10分周辺をぶらぶらした。
まあ、こういうのも悪くない。
雨がちの、湿気の多い曇。
9時からの予約だったが、ちょっと前から受付は開いて、早めに始まった。
人間ドックは、今日で6回目だ。
今日の看護師さんは、緊張した手慣れていない人だった。
でも、なぜか安心できた。
一方、去年の人はとても不安だった。
何が違うんだろうと考えていたが、やっぱり
- しっかり確認しながら進めてくれる
- 経過を説明してくれる
これが安心できる要因だと思った。
去年の人は、とにかく焦っていて周囲を見ておらず、こちらの様子も確認しない。
「言われたことをやらなきゃ」という気持ちが全面に出ていて、注意力が散漫。
器具をお腹にドサッと置かれて息が詰まったり、
「それ今言うの?」
「今やるの?」の連続。
こちらが不安とストレスを感じたのだった。
去年の様子はこちら
↓
今日の人は、昨年の人よりも経験値は低いように見える。
だが、それでも一つずつ自分の目で確認し、しっかり進めてくれているのがわかるので、とても安心できた。
こちらの質問にもちゃんと答えてくれる。
わからないことは、正直にわからないと言う。
非常に単純なことなのだが、非常に重要なことだと思う。
自分にとっても、勉強になることだ。
今回は胃カメラは無し。
やるのは、大腸カメラやCTスキャンなどだ。
全体の時間はいつも変わらない。
9:00ごろ始まって、13:00ごろに終わる。
全て問題なく進み、あとは2週間後に所見を聞きに来るだけ。
終わった・・・
帰りに、楽しみにしていたビールとラーメン(笑)
今日も、初めて入った店だった。


3日間の食事制限と、本日昼までの禁食の反動で、こってり飲んで食べる。
これがもはや、自分の中で恒例になってしまっている。
実は、内視鏡の検査中に治療が必要な箇所が見つかると、そのまま治療してもらう。
小さいけれど、一応手術だ。
この手術は自費ではなく、保険適用になる。
で、手術したのに(傷口があるだろうに)、「その後すぐビールやこってりラーメンを食べるのは大丈夫なのか?」という声があるのだが、以前先生に確認したら、大丈夫だと言われた。
術後、その日のアルコールも食事も大丈夫だと言われた。
だから、心配はいらないようだ。
まあ、先生に確認する前から何度もやっているのだが(笑)
ただ、大丈夫と言われたからといって、それが「積極的な意味でいい」というわけではないと思う。
常識ある人は自重するのかもしれない。
でも、どうも自分は安易なのか、開放感に浸ってしまってそういう危機感がなくなるらしい。
うーん、これは体調のことだけでなく、仕事にも言えることかもしれないので、少しは気をつけないといけないかな・・・
とにかく、今週の大きな課題であった人間ドックは無事終わったのだった。
ではまた明日!