わかるLog

初級者のWordPressやサイト作りの困りごとを解決する「わかるWeb」が、感動ストーリーや日々のメッセージを綴ります。

感動コラム

人は走りながら進化した。体の動きが心を作る。

一匹のガゼルが、サバンナを歩いている。 ケガをしたのか、右の腰に生々しい傷口がある。 ときおり右足を宙に浮かせ、痛みをかばっている。 真上から照りつける太陽。 乾いた茶色の大地。 遥か後方からガゼルを追う、3つの影 ホモ・エレクトス。 太古のヒト…

異星人が問う人類の責任。地球の静止する日は来るのか。

宇宙開発競争が激化しています。 旧ソ連、アメリカについで、ついに中国も火星に探査機を着陸させました。 それ以外にも、6つの国と地域が火星に乗り出しています。 先に行った者勝ち、やった者勝ち。 各国が宇宙強国になろうとして、数千万kmの彼方に向かっ…

俺の目はごまかせん!「見当たり捜査員」の驚くべき能力

今、あなたがすれ違った人。 あなたはその人の顔を覚えていますか? 目、口、顔の輪郭、人の顔の特徴はいろいろあります。 それらを記憶して、再び会ったときに思い出すことができるでしょうか? 僕自身はというと・・・ 人の顔を覚えるのは、不得意だと思い…

三日坊主がジョギング始めて1年たった!継続とは線ではなく、点の連続。

闇夜の吐息 タッタッタッタッ・・・ スースーハーハー・・・ スースーハーハー・・・ 自分の足音と吐息だけが聞こえる。 暗い道を、ジョギング中だ。 これ以外の音と言えば 鳥の声、風の音、木々の葉っぱの擦れあう音。 目の前に月が浮かび、 夜道にポツリポ…

笑いはうつる、怒りもうつる。ミラーニューロンが人をつなげる。

人は誰でも独りぼっち、孤独な存在です。 こう言うと、ネガティブな言葉に聞こえるかもしれませんが、 考えてみてください。 たとえ親しい友人でも、家族や恋人同士でも 喜びや悲しみの感情は、突き詰めれば自分の中だけのもの。 自分と全く同じ気持ちを、他…

三日坊主がジョギング始めて9か月。怪奇・カメラ男出現!早朝の酔っ払いはあの人?

三日坊主がジョギングを始めて、なんと9か月が経過しました。 前回は6か月目の報告でしたが、今回は9か月目の報告です。 季節は冬になり、日の出時間がすっかり遅くなって、現在はほとんど夜明け前の暗い道を走っています。 この3か月の間にも、いろいろなこ…

標高3,700メートルの闘い。富士山頂で世界最大の計測範囲のレーダーを作り上げた名もなき男たち。

吹き荒れる強風。 硬く凍った雪面。 一歩一歩、登山靴に付けたアイゼン※が雪面に突き刺さる。 もし風にあおられてバランスを失ったら、どこまで滑落するかわからない急斜面。 そんな雪山を登っている、7人の男たち。 彼らは、電機メーカーや建設会社の技術者…

「スキナーの鳩」とは何か。人は「迷信行動」に勇気づけられ、縛られる。

あなたは、こんなことをしたことがあるでしょうか。 「来月、大事な試験を控えているので、神社に行って合格祈願した」 「人前で話すときに緊張するので、直前に手のひらに「人」の文字を書いて飲み込んでみた」 「商売繁盛するように、ガネーシャ(像の神様…

三日坊主がジョギング始めて6か月。体重が6kg減った!シューズが裂けた!爪が内出血をおこした!

朝5:00の奇跡 コロナ禍のテレワーク(リモートワーク)で究極の運動不足になった僕は、この記事執筆時点から6か月前、55歳にして突然ジョギングを始めました。 それまで、ほとんど定期的な運動をしていなかった僕が、8km~10km(最長12km)を走れるようにな…

生物時計(体内時計)は存在するのか?自分の1日のリズム「クロノタイプ」を知ってパフォーマンスを高めよ!

あなたの1日はどんなリズム? あなたの1日は、どんなリズムでしょうか。 何時に寝て、何時に起きていますか。 朝からパワーを発揮するタイプか、それとも深夜に冴えわたるタイプでしょうか。 多くの場合、1日のリズムは、仕事や活動のスタイルで決まってしま…

「割れ窓理論」で荒廃を食い止める。犯罪防止やビジネスの立て直しに不可欠な意識改革はこれ

空地の前でタクシー運転手がしたこと 僕はこれまで、7回にわたり引っ越しを経験しました。 いずれも東京23区内の引っ越しです。 7回にわたって物件を転々としたのですが、その中の一つに、古い団地のアパートがありました。 なんと、昭和40年(1965年)に建…

三日坊主がジョギング始めて、3か月後に12km完走!スロージョギングやLSD(ロング・スロー・ディスタンス)とは

いきなり走り出した日 その日僕は スウェットの上下と、ごく適当な運動靴といういでたちで、世田谷区「砧(きぬた)公園」のサイクリングコースに立っていました。 1周が1.7km。 そのコースは、自転車の周回コースであるとともに、ジョギングコースでもあり…

宇宙からの帰還|NASA宇宙飛行士の驚くべき心理的体験

出発の朝 午前4:30アメリカ・フロリダ州東海岸。 男たちは起床すると、医務室に行って身体検査を受けた。ステーキとスクランブルエッグの朝食をとる。 その後、再び身体検査をする。脈、血圧、呼吸などを測るため、胸や腹にセンサーを付けられる。採尿器をつ…

ソラリスの海に映るもの|潜在意識との対面

宇宙には、様々なサイズ、形態の惑星が存在します。 例えば、地球よりはるかに大きかったり、小さかったり。 形態も、 地球のような岩石質惑星、 木星のようなガス惑星、 天王星のような氷惑星、 などなど様々です。 昨今では、「地球に近い大きさで、なおか…

ブアメードの血|心と体はどこまでつながっているのか

明日のプレゼンテーションが不安です。 頭の中で何度も練習したけど、みんなの前で間違えずに話せるだろうか。 緊張のあまり、頭が真っ白にならないだろうか? 考えれば考えるほど不安になってきて、何だかお腹がシクシク痛くなってきました。 レポートの締…

生きるために砂を掘るのか、砂を掘るために生きるのか

男が懸命に、砂を掘っている。 家の周囲に溜まった砂を、スコップで黙々と掘っている。 掘った砂を、モッコと呼ばれる運搬用具に入れて運んでいく。 毎晩毎晩、寝不足になりながら、この作業を繰り返す。 ここは海辺の砂丘。 砂丘の大きな窪地の底に、バラッ…

宇宙人とコンタクトしたときの対処法

静かな夜の10:30。あなたは今夜も、アマチュア無線で天体観測をしています。 スピーカーから聞こえる「ザーッ」というホワイトノイズ(雑音のような音)。ふと、上空に「流星」が現れると、電波が流星に反射して高い音が聞こえます。「ポーーーン・・・」い…

あなたは今「させられ脳」「したい脳」?デキる人は「脳」をこう使う

今、僕の目の前に、仕事が山積みになっています!(゜Д゜;) 半年以内に取り組む課題 今週中に処理すること そして、今すぐにやらなければならない仕事! もっとも、僕の仕事はWeb作業ですから、本物の書類の山がうずたかく積まれているわけではありません。 …

42歳の幼児|空をかけめぐって戦った男の絶望と奇跡

2001年7月8日。 アメリカ、コネティカット州のリハビリテーション施設。 一人の男が、スタッフの助けを借りながら、プールに浮かんでいた。 首に浮き輪、腰には救命ベルトをつけている。 周囲には、家族や理学療法士、ドキュメンタリー映画のクルー、その他…

日本一不親切な介護施設|非常識力で道を切り開け!

僕の父は生前、近所のデイサービスに何度か通ったことがありました。 「何度か」というのは、たった3・4回で行くのをやめてしまったのです。 父は、ヘルパーさんの訪問を受けながら一人暮らしをしていました。 おおよそ、生活全般のことは自分でまかなってい…

飛べなくなったスーパーマン|絶望から生還した男

pixabay 高速で空を飛び、弾丸を手でつかむ。 ヘリコプターを片手で持ち上げて、マシンガンの射撃にも、火炎放射器の炎にも、びくともしない。 その男の名は、誰もが知るヒーロー「スーパーマン」です。 1978年に、リチャード・ドナー監督の映画「スーパーマ…

自分に打つ薬ありますか?デキる人の自分操縦術

pixabay なぜ、作業は続かないのか あるとき僕は、新しいビジネスを始めようと決心しました。 これまでやったことがないサービスの開発です。 いずれ、今の仕事は先細りして衰退してしまう。 そう思ったからです。 決心をして、サービス内容を考え、Webサイ…

自転車泥棒|6歳の息子が見た父の責任と苦悩

photoAC 仕事が回ってきた! 職業安定所の係員が自分の名前を呼んでいる。 どうせ今日も仕事などないと諦めて道端で暇をつぶしていたが、驚いて立ち上がった。 仲間が、自分が呼ばれたことを教えてくれている。 ついに、自分に順番が回ってきた。 2年ぶりの…

一万年の旅路|地球を渡ったモンゴロイドの口承史

photoAC データの最終的な保存先はどこ? あなたは、パソコンやスマートフォンのデータを、どのように保存していますか? 写真や動画、作成した書類などです。 パソコンなら、ドキュメントのフォルダなどに保存しますよね。 あるいは、外付けのハードディス…

ゴルゴ13の極秘健康診断|高収入な人ほど健康に気を配る

pixabay ゴルゴ13の弱点 世界をまたにかける、超A級スナイパー・ゴルゴ13。 完全無敵と思われる彼にも、実は身体的な弱点があったのです。 それは、年に一度ぐらいの頻度で現れる、突然右腕が麻痺するという症状。 この症状が出たら、ゴルゴ13は、いつものよ…

叩き潰される自由の象徴|イージー・ライダーの終着点

photoAC 1960年代。 メキシコからロサンゼルスへのドラッグの密輸で、大金を稼いだ2人のアメリカ人の青年ワイアットとビリー。 彼らは、バイク(ハーレーダビッドソン)のガソリンタンクの中に仕込んだチューブに、巻きタバコのようにその大金を丸めて詰める…

自分の前進をはばむもう一人の自分|ドッペルゲンガーとは何か?

pixabay 向こうから、見ず知らずの人が、あなたに向かって歩いて来ます。 会ったこともない人です。 その人は、遠慮がちに近づいてきて、おそるおそるあなたに尋ねました。 「○○さんですよね?」 あなたが、「違います」そう答えると、その人は不思議そうな…

1.21ジゴワットで未来へ戻れ!「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と未来の自分

ある朝目覚めたら、家の様子がどうもおかしい。 いつもの廊下、いつもの部屋なのに、何かが違う。 雑然としていたはず居間に、豪華な品のいい家具が綺麗に配置されている。 家族の様子も違う。 作業着で夜勤に出るはずの兄が、スーツを着こなして出勤前の朝…