
9月20日(土)
気温21度℃、湿度94%。
腕立て伏せをすると、少し腰が痛い。
まだ腰が完全に治っていないのだろう。
だが、1週間ぶりに今朝ウォーキングから再開することにした。
小雨が降っていたが、スマホのレインカバーをつけ、傘はささずにスタート。
夜明け時間は5:02(東京)なので、まだ暗い。
しかし、小雨のウォーキングが気持ち良い!
ジョギング混ぜてのウォーキングで、計4km。
腰が不完全でも、外に出てよかった。
明らかに、目覚め方が違う。
そして帰ってから、まず一騒動起こった。
といっても、デスクの上での話だ。
突如、動画ファイルが開かなくなったのだ。
昨夜まで編集していたファイルが、突然開かなくなった。
原因はわからない。
だが、経験でわかる。
これはファイルが破損してだめになったのだ。
このファイルは、もう何をしても開かないだろう。
・・・極めて深刻な状況だ。
2週間、いや3週間か、これまで編集してきた時間と労力が全て消滅した。
記憶を頼りに、また一から編集をやり直すのか・・・
途方もないことだ。
あまりの衝撃で、しばらく呆然とした。
iCloud上のファイル大量消失事件に匹敵する衝撃だ。
iCloudの顛末はこちら
(結局、大量のファイルは奇跡的にほとんど助かった)
↓
なぜファイルが壊れたのか、というよりも、ファイルは壊れることがあるものなのだ。
こういうときのためには、日ごろから自分でしっかりバックアップを・・・
ん?
あ!
その時思い出した。
取っていたじゃないか!
日ごろからバックアップを!(笑)
最低1日1回、作業の終わりに、外付けのディスクにコピーしているじゃないか!(一部、SSDではなくHDDだが)
これ、10年以上前からやってるじゃないか!(^_^;)
ああ!!
よかった・・・
というか、完全に頭が飛んでいたのか・・・
ファイル破損の衝撃が大きくて、いつものバックアップのルーチン作業のことをすっかり忘れてしまっていた。
これはこれで、恐ろしいことだ(^_^;)
さっそく、バックアップファイルが開けるかどうか確認しなくては。
外付けHDDにあるバックアップファイルを、開こうとした。
すると、2つ目の事件がおきた。
外付けHDDのフォルダが、異常に時間がかかって開けない。
途中でフリーズしてしまうのだ。
なんだこれ・・・?
ディスクは、内蔵のものと外付けが複数ある。
内蔵のディスクは普通に開けるが、「この外付け」だけが正常に開かないようだ。
なんと、せっかく助かったと思ったのに、そのファイルが開けないというのか?
いったい、このファイルには何か呪いがかかっているのだろうか?
ちょっと捨鉢な気分になったが、今一度冷静になってChatGPTに聞いてみると、どうもそのHDDに問題がある可能性ありとのこと。
そこで、ChatGPTの指示通りに、無料のディスク診断アプリをダウンロードして確認してみた。
すると、ドンピシャだった。
このHDDに異常が検出された!
何らかの原因で、このディスクが壊れかけているのだ。
実際の診断アプリの画面(一部)
「注意」「52℃」などが危険信号だ。
↓

しかし、次から次へと、こんなことがあるのだろうか・・・
とにかく、このディスク自体が非常に危険な状態のようだ。
壊れたら、中のデータもアウトだろう。
すると、やることは一つ。
大事なファイルを、このHDDから今すぐ他のディスクに移すこと。
それから、データ移動作業が始まった。
対象ファイルは160GBほどだ。
本当にこの2ヶ月あまり、こんなことばかりしているな・・・
だが、今回は危ないところで危機を回避できたのかもしれない。
突然全くディスクが開かなくなった、ということだってありえるのだから。
そして、それに気づくきっかけとして、動画ファイルが破損したのかも・・・
やがて時間がかかったが、異常があるディスクから他のディスクへ、何とかデータを救出できた。
そして、今編集しようとしていた動画ファイル(のバックアップ版)を開いてみると、無事開けた。
これで作業ができる。
オリジナルより数時間前に保存したので、少し逆戻りした状態だが、それでもほぼ回復できたのだ。
ああ、よかった・・・
先日のiCloudファイル消失事件も、今日のファイル破損事件も、教訓はただ一つ。
バックアップを取っておけ、だ。
これに尽きる。
トラブルは、いつ何時起こるかわからない。
だから、「起こる」という前提で対処しなければならない。
バックアップがどんなに面倒でも、無駄な作業だと思えても、トラブルが起きたらその10倍、100倍、いやそれ以上のダメージを受けることもありえる。
ああ、怖い・・・
今日は、この件でものすごいエネルギーを消費したが、気を取り直して作業を再開した。
くれぐれも、バックアップに気をつけよう、と再認識した日だった。
ではまた明日!