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連続ジョグ+ウォークとブルーベリーの逸話

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9月21日(日)

気温23度℃、湿度85%。

たまに小雨がパラつく中、スマホのレインカバーを付けて、今日もジョギング5割+ウォーキング5割で5.3㎞行ってきた。

腰はかなり良くなっているが、後半少し(腰が)だるく疲れっぽくなったので、最後はウォーキング主体で終わった。

汗をかき、十分に目覚めた。

気持よかった。



昼にセブンイレブンの「唐辛子にまみれる鬼辛担々麺」を買って食べた。

 

 

辛さはまあまあだった。

だが、「蒙古たんめん 中本 北極ラーメン」にはかなわないなあ。

「北極ラーメン」、次はいつ発売されるのだろう・・・

www.wakaru-log.com

 

ところで、第二次世界大戦中、イギリス空軍の夜間戦闘機パイロットがブルーベリー(正確にはビルベリー)ジャムを毎日食べていたために暗闇でも視力が向上したという話は、有名だと思う。

僕もこの話をもとに、これまでブルーベリー系のサプリなどをよく買っていた。

 

今回、そのサプリが切れてしまったので、改めて違う種類のサプリはないか探していたら、実はこのブルーベリーの逸話は嘘だったらしいということに気づいた(笑)

 

「ブルーベリーで夜目が効いた」

これは実際には、プロパガンダの一部だったとされているようだ。


イギリス空軍は第二次世界大戦中、新技術の「レーダー」を使って夜間でも敵機を探知できていた。

しかし、これを秘密にしておくために、あえて「パイロットはブルーベリーを食べて目が良くなった」という話を広めたのだという。

つまり、意図的なカモフラージュだったというわけだ。

ブルーベリーの逸話も、このカモフラージュ説も、いずれも真偽の程はわからないだろうが。


実際、ブルーベリーに含まれるアントシアニン色素が目の疲れを軽減して、暗所での視力改善に役立つ効果は期待できる、とはいえるらしい。

でも、ブルーベリーを食べたからといって、視力回復や病気の治療効果はないとされているようだ。


まあ、少しでも目(や体に)に良いのなら、これまで摂取してきて無意味だったわけではなさそうだが、今後サプリなどを買うときは、最新の情報を調べてからにしたほうがよさそうだ。

 

ではまた明日!