
8月27日(水)
ジョギング無し。
iCloud Driveから大量のファイルが消えたことは以前書いたが、
↓
それは、かなり致命的なボリュームと内容だということが、今更ながらわかった。
動画関係ファイルの一部どころか半分以上がなくなっていたのだった・・・
久しぶりに動画を編集しようと思い、改めて見てわかった。
ゴーン・・・(鐘の音)
かつてない衝撃的な事態だ。
クラウドに保存しておいたのに、いったいなぜなくなるのだ・・・
iCloudのサポートに聞くと、その原因はわからないが、結論として
「iCloudは保存する場所ではなく、同期をする場所。
保存はあくまでもローカルに」
ということだった。
ストレージを拡張して毎月料金を払っているのに、iCloudは長期にわたって保存しておくところではないらしい。
(これはサポートの人が言ったことだ)
欠損した部分は、今から集め直さなければならない。
膨大な作業で、数週間のつもりの再編集作業が、これでは下手すると数ヶ月になってしまう。
愕然とした。
が、iCloud内をしばらく見ていると・・・
ふと、削除寸前の大量のファイルを発見した。
え?!!
iCloudの「最近削除した項目」の中ではなく、「データの復旧」というページにあったのだった。
こんなページがあることを知らなかったし、電話サポートでも一言も言われなかった。
やはり、どんなことでも自分で確認しないとだめだな。
かろうじてクラウド上に残って削除待機となっていたのは、なんと2,800ファイルほど。
何ヶ月もの間に、勝手に消失してきたファイルの蓄積なのだのだろう。
最終的にここから順に消去されていくのだろうか?
しかし、勝手に消失するとは・・・
他のiCloudユーザーに聞くと、そんな現象はないというのだが、僕にはあったのだ。
何か間違えて操作したのか?
でも、まさか自分が2,800もの大事な必要ファイルを無意識に削除するはずはない。
そんなの、夢遊病だ。
そもそも、長い間いじっていなかったのだ。
とうてい納得できる現象ではないが、ともかく、火山の中に女神が見えた気がした。
まず、失われたファイルを取り戻すのが先決だ。
そして、この大量のファイルを救出。
ダウンロードに、ものすごい時間がかかった。
途中でタイムアウトで中止になり、また再開させる。
その繰り返しで、7回ぐらいやっただろうか。
ついに、可能なファイルを全てダウンロード(救出)できた。
なくなっているものもあったが、最初の絶望的な状態からは、かなり復旧した。
ああ、よかった・・・
しかし、今回たまたま見つかったのであって、時間が経過したら確実になくなっていたものだ。
ファイルに「あと25日」「あと3日」などの記載があるのだ。
怖ろしいことだ・・・
まあ、どんなに環境が発達しても、大事なファイルは自分で管理するという大原則は変わらないのだろう。
もっと高額なサービスはわからないが、少なくとも月額数百円から数千円程度のサービスは要注意だと、僕は思った(あくまでも私見)。
非常に精神的なアップダウンの激しい日だった。
時間も体力も相当消耗した・・・
ではまた明日!