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ウルトラセブンコースと爆走女子

 

 

11月1日(水)

13℃。

半袖とパーカーの境目ぐらいの気候だが、まだ半袖でいける

非常に超爽快ランだった。


その昔、円谷プロのウルトラセブンの撮影所があったと言われている場所(今は住宅地)を通るコースだ。

そのまま「ウルトラセブンコース」と名付けた(笑)


どちらかというと涼しすぎるほど涼しくてヒンヤリしているが、途中からヘアバンドをつけるぐらい汗が出た。

非常に気持ちいい状態だ。


走っている最中に「ああ、気持ちいい!」と何度も声に出した。

まだ暗い朝の4:30ごろにこんな声を出して走っているので、ちょっと危ないおやじだと思う。

通報されてもおかしくないかもしれない。


だが、そんな声が出てしまうほど気持ち良かったのだ。

 

多摩川の土手を降りて全く街灯のない緑地を走っていると、ふと暗闇からものすごいスピードで走ってくる女子(?)がいた。

ほとんど全力疾走ぐらいのスピードだ。

それが女子なのかどうか、暗いのと動きが速いのとで判然としなかったが(笑)、おさげが見えた気がしたので、女子としよう。


その女子は、すぐそばをすれ違い、走り去って行った。

明らかに走り慣れた、トレーニングしているに違いない女子だった。

何しろ、まだ暗い朝の5:00なのだ。

全力疾走だ。

 


それにしても、自分は光るアームバンドをつけていてよかった。

危ないところだった。


・・・と思って腕を見ると、なんとアームバンドのバッテリーがほとんど切れていて、弱々しい光(うっすらしたグリーン)を発しているだけだった。

もしかしたら、女子にもこちらがよく見えていなかったかもしれない・・・


気持のいい汗とともに少し冷や汗もかきながら、帰途ランについた(^^;)

 

ではまた明日!