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短めのジョギングといつもと別のコースで遇った傘の女性

 

2月25日(日)

昨日に続いて今日もラン。

明朝が雨のようなので、今朝も走っておいた。

少なめに、8.7km走った。

2km程度しか違わないが、やはり10kmよりかなり楽だ。


ところで、ジョギング中にまた傘をさして歩く女性に遭遇した。

今朝は、いつも遭遇するエリアから3km離れた別のコース上だった。

「また」と言っても、これまで目撃したオレンジの傘の人と同一人物かどうかはわからない。

いつも遇うところからかなり離れているのだ。

とはいえ、いつもと同じ川沿い(仙川)の遊歩道の下流側ではある。


暗い朝5:00にフリル付きの日傘、やはり顔が見えない。

雨は降っていないし、もちろん夜明け前なので日も出ていない。

なのに日傘・・・

うーん、やはり状況からして同じ人としか思えない・・・


もしいつもの人なら、彼女は少なくとも3~4kmの範囲を散歩していることになる。

昼間ならわかるが、暗い夜明け前を1時間近く(?)一人でとぼとぼと歩いているのだろうか・・・

 


ただ、今朝はちょっと服装が違うように見えるのと、いつも持っているラジオの音がしない

まあいつも同じ服を着ているわけはないし、ラジオを持たずに歩くこともあるか。


そして、ちょうど僕が橋を渡って遊歩道に入ろうと思っていたその地点で、両者が接近した!

女性を見つけてから接近まで、ほんの数秒だった。

女性は、一瞬立ち止まって僕に道を譲った(ように見えた)。


普段から、ジョギングの途中で立ち止まるのはしんどいので、こうした場合でも会釈したり軽く手を上げたりするだけで、そのまま走り続ける。

この時もそうだった。

ただ、何となく緊張していて、僕は何の挨拶のポーズもとらずに走り去った。


近くにコンビニがあり、女性はそのわずかな明かりで照らされていたので、振り向いたらきっと顔が見えたはずだ

でも、できなかった。

やはり、走りながら後ろを向いて顔を見るなどということはできない。

極めて不自然な動作だし、非常に失礼だし、いったんジョギングを止めるに等しいからだ。


果たして彼女は、広範囲に川沿いを散歩している人なのか。

あるいは、何か人とは別な存在なのか・・・

謎は深まるばかりだった。

 

ではまた明日!