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初級者のWordPressやサイト作りの困りごとを解決する「わかるWeb」が、感動ストーリーや日々のメッセージを綴ります。

コメント整理と割れ窓理論

 

11月4日(土)

ジョギング無し。


動画に書き込まれるコメントの整理に追われる。


もちろん、いちいち対応せずにそのまま放置していていてもよいのだが、たまにネガティブなコメントというか

「この物語は捏造だ」

「作り話(笑)」

「つまらねー」

など、安易に否定したりケチつけたりするだけのコメントがある。

そうしたコメントは、摘み取ることにしている。

それを見た他の視聴者に悪影響を与えるからだ。


他のチャンネルでよく見かけるのが、動画の内容と何ら関係ない、運営者に対する誹謗中傷コメントなどだ。

さらにその誹謗中傷コメントに対する文句、言いがかり、ケチつけの返信・・・


ネガティブがネガティブを呼んで、もうグダグダになっているケースがよくある。

コメントする人は、むしろそういう状態を好んで作っているようにも見える。

 

思うに、人の気持ちは揺らぐもので、動画を見た人もその感想をどう表現したらよいかわからないケースも多いと思う。

そんなときに強い言葉であおられると、何となくそれになびいてしまう。

「ああ、そういうことなのかな」と思ってしまう。

 

これは誰にでもある傾向だと思う。

その結果、ネガティブに染まった場では、自分もネガティブな感情を抱いてしまい、いつの間にか文句を言っている。


一種の「割れ窓理論」に近いかもしれない。

以前記事に書いた。

 


でも、自分のチャンネルは、そういうグダグダな状態にはしたくないので、本来は自然にそのままにしておくのが良いのかもしれないが、手を入れるのだ。

逆に、いいコメントにはできるだけ誠実に返信する。

 

こうしたコメントパトロールに、かなりの時間を費やしてしまう。

コメントは次々入ってくるので、ほどほどのところで切り上げないと他のことができない。


ただ、コメントの中にはとても重要なヒントが隠されていることがある。

その動画に足りないことを指摘してくれたり、次の動画作りに役立つようなコメントだ。

そうした示唆に富んだコメントを見る意味は大きい。


次の動画の台本を少しずつ進めながら、こうしてコメント整理をした。

そんな一日だった。

世間は三連休だけど、全く関係ない(笑)

 

ではまた明日!