わかるLog

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早朝ウォーキングと対面でのやりとりの情報量

 

2月29日(木)

うるう年の2月最後の日。


朝6:00。

旅先である伊東で、港までウォーキング

事前の想定より2℃ほど低い、3℃だった。

ジョギングなら走ればいずれ暖かくなるが、ウォーキングだと3℃ではちょっと寒いか。

ウェアが足りないかもしれない。

しかし、荷物を少なくするために余計な装備は省いたので、仕方ない。

このままのウェアで行くしかない。

 

港まで往復約5kmで1時間ちょっと。

ちょうどいい運動だ。

たまのウォーキウングも、周りの景色を落ち着いて見ることできてよい。

伊東港は釣り人も多かった。

やはり、1時間歩き終わるころには、少し体が冷えてきた。

普段のジョギングでは、いかに熱を発しているかがよく分かる。

 


帰ってから朝食をとり、勉強会、そして周辺を少し観光。

 


夜もまた勉強会。

膝を交えて、面と向かってのやり取りが続いた。

教えてもらったり教えたり、いろいろな意見を交換したり。



そこで改めて思ったのが、最近はZoomセミナーやZoom懇親会、LINEでのやり取りなど、オンラインのやりとりが多くなったが、やはり面と向かってのやり取りは、情報量が違うということだ。

「情報量」とは、その人が話す言葉のリズム、抑揚、感情、あるいは言葉にしない行間の意味なども含めた会話での情報ボリュームだ。

本来人の会話はそうしたものだが、最近のオンラインコミュニケーションでは、なかなかそこまで繊細に表現することは難しいように思う。


このところ、対面でのやり取りの大切さを忘れてはいまいかと思った。

本当に聞きたいことや話したいことは、やはりリアルの会話が適している。

質も量も違うのだ。


今更ながらそう思った日だった。

 

ではまた明日!