
4月3日(金)
ジョギングしようと思っていたが、起きる前に考え直した。
今日は午前中に髪染めに出かけ、明日は法事で半日以上潰れる。
さらに、各作業が遅れている。
以上のことから、ジョギングは中止にした。
ジョギングなし3日目。
午前中に髪染めに行った。
ヘアサロンへは自転車で行くので、4月1日から施行された、自転車の青切符(交通反則通告制度)を、試しに自分で守ってみようと思った。
可能な限りルールを守ってみたのだ。
改めてルールを守って周りを見てみると・・・
他の自転車はことごとく違反している。
歩道を走行。
逆走。
信号無視。
ながら運転。
通行区分ムチャクチャ。
ほどんどの自転車が、ルールを守っていない。
まあ、これまで僕もやってきたのだが(笑)、4月1日から施行された法律を遵守している人はほとんどいないようだ。
理由は簡単だ。
第一に、無理ゲーな内容が多い法律だからだ。
通行区分については、建前ばかりでおよそ日本の道路事情にマッチしていない。
第二に、警官がいない限り、守らなくても(自転車運転者には)何の影響もない。
しかし、いざルールを守ってみると、自分を含めた違反者は確かにやりたい放題のように思える。
当然のように歩行者とスレスレに走っているし、かなりのスピードが出ているのに、いつどんな動きをするか予測できない。
事故に遭っても不思議はないと思う。
そして、髪染めを終えて、今度は試しに環八の車道左側を自転車で走ってみたら・・・
これはだめだ!
怖い!
あたり前だが、大型トラックがビュンビュン走っているすぐ横で自転車が走れるわけがない。
ふらっと車側に倒れたら、即轢かれてしまう。
歩道に戻ろうとしてもなかなか歩道への切れ目が見つからずに焦った。
これは、無理ゲーどころか自殺行為だ。
わかってはいたが、改めて試してみると極めて危険だ。
だが、路面には左側に自転車通行のマークが書いてある。
あとでAIにきいてみたら、
「道路の状況に照らして、自転車の通行の安全を確保するため、歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき」は、例外的に歩道を走ることが許可されています。
環八のような幹線道路では、(中略)まさにこの「やむを得ない場合」に該当すると解釈されるのが一般的です。
だって。
じゃあなんで、路面に自転車通行のマークが書いてあるの?
「走れる人は走ってください」という意味?
極めて曖昧だと思う。
夕方、何年かぶりかわからないが、傘を買いに行った。
明日法事に行のだが、車ではなく電車で行く。
そして、明日は昼前から雨の予報だ。
電車で行くのに、礼服にビニール傘ではまずいと思ったのだ。
さて売り場に行くと、傘には65センチと70センチがあった。
そして、骨組みが8本と16本のパターンがあった。
今まで傘のサイズなどほとんど気にしていなかったので、どちらがよいかわからず、Googleに聞いてみた。
検索欄に日本語入力(音声入力)すると、まずAIの回答がすぐに出てくる。
そこで状況がわかり、65センチで16本の骨組みの傘に決めた。
Googleで検索するというのは、もはやサイトの検索ではない。
AIの回答だ。
もしサイトを検索するとしたら、特定のショップや会社のサイトを見るときか、特定のイベント情報を見るためか、とにかく目当てのサイトに行くときぐらいではないだろうか。
どんな質問でも、まずAIに聞いてしまう。
というか、そういう仕様になっている。
これから、もっとそれがスタンダードになるだろう。
「検索」という意味は、既に大きく変わっている。
ではまた明日!