
9月9日(火)
気温27℃、湿度91%、風1m。
ジョギング開始。
やはりまだ高温多湿の余波があり、5kmぐらいで終わらせようと思って、その通りに5㎞で終了した。
でも、しっかり汗をかき、すっきりした。
5kmでも十分意味がある。
ところで、数日前から首に赤い小さな腫れが3つぐらいできていて、たまにかゆくなる。
虫刺されだと思って放っておいたが、蚊に刺された時より大きくて鮮明に赤く、腫れた部分がちょっと硬いのだ。
パッと見ると帯状疱疹にも見えるが、わからない。
これまで自分は、帯状疱疹が出たことはない(と思う)。
数日たっても赤みが引かず、痒さもあるので、念のため皮膚科に行った。
今日は初めてのところに行ってみた。
そして、これが当たりだった。
穏やかで、目を見て話し、人の話をちゃんと聞き(笑)、素早く的確。
いい先生だった。
腫れたあたりのサンプルをとって顕微鏡で見て、おそらく帯状疱疹ではないだろういう所見。
塗り薬を処方してもらう。

そして、別件なのだがもう一つ相談してみた。
確かここ2~3年ぐらいのことなのだが、耳の後に小さなほくろというかイボのようなものがあるようだ。
触れるが見れない。
痛くはないので放っておいたのだが、少しずつ大きく硬くなっている気がする。
汗をかくせいか、夏になるとたまに痒くなる。
これを診てもらうと、
「ああ、これはイボのようなもので悪性のものではないと思います。
液体窒素で冷やして、しばらくするとポロっと落ちます」
と言われた。
なんだ、もっと早く診てもらえばよかった。
「その治療はここでするんですか?」
と聞いたら
「ああ、今すぐします」
「え?今すぐ?」
「そうです」
そう言って、いったん別室で他の患者さんを診たらしいがすぐに戻ってきて、イボの部分にスプレーのようなものを吹き付けた。
「冷たくなります。
ちょっとピリッと痛くなるかもしれません。
大丈夫ですか?」
丁寧に聞いてくれた。
液体窒素療法というらしいが、ひんやりして気持ちいい。
「大丈夫です」
と言った後に、確かにピリッと痛くなった(笑)
だが、耐えられないほどではない。
治療はすぐに終わり、イボは数日でかさぶたのようになって落ちるという。
短時間で的確な診察をしてくれて、なおかつ感じもよかった。
皮膚科は当面はここだな、と思えて非常に良かった。
やはり、近所に信頼感のあるクリニックがあると安心だ。
ではまた明日!