
6月2日(火)
7:00ごろ起床。
昨夜も就寝が遅かったので、ジョギングなし3日目。
東京都昭島市の多摩川河川敷で、大型獣と思われるフンが発見されたらしい。
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それが熊か猪か、まだわかっていないようだが、僕のいつものジョギングコースから23kmほどの距離だ。
フンの分析には数週間から1か月かかるという。
熊の可能性があれば、分析など待っている余裕はないだろう。
全国で、数日ごとぐらいに誰かが被害にあっているのだから。
発見時には猟友会の人や警察官などが近くを調査していたというが、その後昭島市は、フンがあった公園だか緑地帯を使用するときには注意するように呼びかけているらしい。
でも、既に「近づかないほうが良い」と指示してよいぐらい危険なのではないだろうか?
テレビのインタビューでも、近くのグランドで野球している人達が出ていた(フンが発見された後)。
「いやあ、やっぱり怖いですよねー」と笑っていた。
やはり、決定的な被害が出ないと危機感はわかないものか。
しかし、東京都奥多摩町日原の山中で上半身がない遺体も発見された。
奥多摩町日原から今回の昭島市まで、50km弱だ。
フンやこうした事件は、すでに十分な予想材料ではないかと思うのだが・・・
さて、昭島市のその場所から自分のジョギングコースまで、23kmぐらい。
熊は1日に10km移動することもあるそうなので、多摩川を下ってくるルートで2日あまりで到達してしまう。
仮に昭島市のフンが発見されなかったとしても、多摩川近辺も危険は十分にある。
いつも僕が走っている多摩川の土手や河川敷は、周りに何もない。
もし熊に遭遇して向かって来たら、ひとたまりもないと思う。
熊のスピード(時速40km〜60km)からすると、逃げるのは絶対不可能だ。
よじ登ったり隠れたりするところもない(鉄塔はたまにあるが、その時ちょうどそこにいるかどうかはわからない)。
しばらくは、多摩川河川敷コースを避けるか?
あるいは、できるだけ上流には行かずに、少しでも下流側の二子玉川あたりにしておくか。
うーん、ちょっと考えよう。
危険を感じるのも人間。
大丈夫だろうと思い込むのも人間。
動物はそんな人間には関係なく、ただ生きるために移動してテリトリーを広げ、餌を探す。
わかっているのは、人間より遥かに強力で俊敏だということだ。
帰ってからは、溜まっている通常業務と近づく決算資料の作成を進めた。
台本がなかなか進まなくてストレスだ。
また1日の時間割を作って進めるしかない。
ではまた明日!