わかるLog

初級者のWordPressやサイト作りの困りごとを解決する「わかるWeb」が、感動ストーリーや日々のメッセージを綴ります。

冷たくなった空気と申告会場

このブログでは、記事中でアフィリエイト商品を扱っている場合があります。



1月21日(水)

ジョギングなし。

気温は大きく下がっていないのに、風が急に冷たくなった(1月21日)。

これから、大きな寒気がやってくるようだ。



午前中、歯科定期検診に行った。

3か月に一度の検診とクリーニング。

以前から言われていたが、左下の奥歯にくぼみのようなものがあり、中に虫歯が潜んでいる可能性があるという。

一度切り開いて見てみないとわからないらしく、ずっと様子見と言われていたが、やはり今日も様子見のままだった。


3か月後の次回の検診で、手術するかどうか決めるとのこと。

もちろん、自分にそんな判断はできないので、歯医者さんの言うがままに従うしかない。

ここの歯科は信頼している



歯科からいったん帰って作業してから、午後は税務署で確定申告に出た。

車で15分ぐらいのところだ。

申告と言っても、おおむね決算書作成の時に処理してくれているので、毎年、自分で「医療費控除」と「住宅ローン控除」の申請をするだけだ。

 

2月半ば~3月半ばの時期以外でも申告できるのは、申告する内容が少ないからかもしれないが、詳しいことはわからない。

とにかく、昔行っていた2月半ばからの混雑した時期を避けて早めに行くのが、僕の中では常になっている。


手続きは決まりきったことしかない(と思う)のだが、そのときの担当の税理士さん(?)によってかなり手際が変わり、ヘタするとトラブルになることもある。

毎年同じ作業なのに。


以前も書いたが、数年前にこんなことがあった。

申告相談の最初の係の人(若い男性職員)が「不要だ」と言って飛ばしたところが、後になって別の係の人(中年の男性職員)に「必要だ」と言われたことがあった。

しかも、「それがないと今日は申告はできない」とまで言われた。

 

え?!


1時間近くの立ちっぱなし作業で、言われるままに進めてきたのに、上から口調でそう言われたときにはさすがに頭にきて、「さっき不要だと言われたからそうしたのだ」と言ったが、不足があると申告は完了できないと言い張る。

いや、そっちの体制・指示が悪いせいじゃないか。


あまりの杜撰さ、そして不遜な態度にブチギレそうになり(笑)、税務署の誰かに報告してやろうと思った(係の人はほぼ外部の人のようなので)。

ところが幸いにも、その顛末をずっと横で見ていた若い女性の助手さんがいろいろ手を下して処理してくれて、その時は何とか終わったのだった。


「それではできない」と偉そうに言い放つ上長と、真摯にそれをフォローして処理する部下の人。

なんだか、巷の中小企業の光景を見たようだった。

 



こうしたこともあって、毎年不安の中で税務署に向かうのだった。

「今日はすんなり行くだろうか」と・・・


さて、今日最初についてくれた係の人は、若い男性職員だった。

その時間は混雑していなかったからか、2人の相談者につき一人の係員がついていた。

そして、入れ替わりたちかわり、別の2人の若い男性職員が交代した。

 

すると、その片方の男性職員は、たまに少しせせら笑いながら、小バカにしながら説明した。

「そんなことも分からないんですか」という口調で。

わからないから相談してるんだろ。

ああ、きたな(笑)と思った。

 

なぜだろう。

不思議なことに、こうしたときに小バカにしてくるのは、必ず若い男性職員なのだ。

年配の男性職員、あるいは年齢問わず女性職員の人は、そんな対応はしない(前述の中年の上長以外は)。

 

小ばかにする理由は、ひとことでいえば虚栄心、おごりだろう。

自分が優位にいることを示したい空気が、伝わってくる。

あるいは、僕がバカにされやすい人間なのかもしれないが(笑)


何度かそんな対応が続いたので、そろそろ僕の忍耐にも限界がこようとしていたころ、途中で若い女性係員に変わった。

その女性は、それまでの男性の係員に対して「すみませんね、交代します」と言っていたので、本来この女性が主に対応している人だったのかもしれない。

 

するとこの女性係員の対応は、ほとんど引き継ぎがなかったにも関わらず、素晴らしかった(引き継ぎがないこともムチャクチャ問題なのだが)。

偉ぶることもなく、丁寧で無駄のない説明。

明らかに、さっきの若い男性職員より格段に知識と経験がある。

そして何よりも、気持ちに余裕があるのがわかる。


そのままスムーズに最後まで進み、気持ちよく申告書作成を終えることができた。

全て自分のスマホでeTAXで行った。


言っておくが、いずれの場合もこちらがふんぞり返っていたわけではない。

こちらだって、トラブルになるのはしんどいし、嫌だ。

だから、できるだけ素直に低姿勢で望んだつもりだ。

 

つまり、こういうことだ。

決して全員とは言わないが、若い男性職員の人たち、もっと対人経験積んでね、と(笑)



今日は出たり入ったりだったので、作業はあまり進まなかった。

動画の台本作りを始めているので、できるだけ構成を進めようと夜まで取り組んだ。

参考資料をたくさん注文したので、明日ぐらいから届くかな?

 

ではまた明日!