
12月1日(月)
3日ぶりのラン、10.3km。
気温5℃、風1m。
長パンに長袖コンプレッション、薄パーカーで走った。
手袋はまだいらない。
夏の大三角コース。
真っ暗な中で爽快なラン。
河川敷に出ると、濃い霧が立ち込めていた。
遠くに街の灯りが見えるだけで、街灯も何も無い暗く広大な河川敷だが、相当濃い霧だということがわかった。
真っ暗の中の濃霧。
映画「スリーピー・ホロウ」のような世界観で、妖気が漂っていた(笑)

「スリーピー・ホロウ」より
以前も書いたが、見通せる距離が1km未満の場合は「霧」。
1km以上10km未満の場合は「靄」。
だそうだが、今朝は最初「靄」 だったのに、その中に入っていくと、完全に「霧」 と化していた。
本当によく目を凝らさないと、道が見えない。
その証拠に、もう4年以上走っているコースなのに、途中で道を間違えた・・・
だが、霧から抜けて数百メートル離れてみてみたら、もう霧は消えかけていた。
おそらく、気温や湿度の諸条件が織りなす、一瞬の気象現象なのだろう。
いいものを見たな(笑)
帰ってからスッキリした頭で作業開始。
今日から師走だ。
本当に、時間が経つのが早い。
意欲を落とさずに、意識の鮮度を落とさずに、継続しよう。
ではまた明日!