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スーパーの駐輪場とガードマンのおじさん

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5月15日(金)

ジョギングなし。

 

今朝はまず普段の業務から始めて、3時間ほど後に編集作業に入った。

今日は金曜日なので、普段の業務の提出を優先したのだ。

 


昼にスーパーに買い出しに行くと、またしても駐輪禁止のところに停めてある自転車が2~3台あった。

完全に通路を塞いでいる。

しかし、今日は平日なので比較的空いていいて、駐輪場はガラガラだ


これではっきりとわかる。

つまり、彼らは、混んでいて他に場所がなく、やむなくそこに停めているのではない。

ガラガラなのに手前の禁止エリアに停めている。

理由は、一番手前でラクだからだ。

明らかに狙って停めているのだ。

その結果、通路を塞ぎ、奥の自転車がすぐに出られなくなっている。

 

僕がしばらくそこで見ていると、違反車(ママチャリ)の持ち主(女性)が一人帰ってきて自転車の鍵を解錠した。

こいつが犯人の一人か。

周りを見回すと、ちょうどカートを片付けているガードマンのおじさんがいたので、声をかけた。

まさに今、駐輪禁止スペースから出そうとしている人を指して、そこに停められてみんなが非常に迷惑しているのだと伝えた。

 

実は数日前にも、一度店員さんにこのことを言ったのだ。

だがそのときは、胸に「研修中」のバッジを付けた女子店員さんだった(18歳ぐらい)。

「研修中」じゃあ無理かなと思ったけど、わざわざほかの店員さんを探して話すヒマもなかったので、事情を説明した。

「何か対策を講じてほしいので、必ず店の人に伝えておいてね」と言っておいた。

その店員さんはニコニコしながら「わかりました」と言っていたが、その後何も対策されていないようなので、やはり無理だったかと思っていた。

 

しかし今日、このガードマンのおじさんは、僕の話を聞くと、「わかりました。何か考えます」と真顔ではっきり言ってくれた(笑)

おお、これは本当に動いてくれるかもしれないな・・・

 

とにかく、みんなは真面目に駐輪スペースを守っていて、違反者に我慢しているのだ。

でも、黙って我慢している方も悪いと思った。

文句があるくせに黙っているのはよくない。

現にこうして2度にわたって伝えたが、いずれのやりとりでも、これまでに誰かがスーパーに伝えたという感触はなかった。


また、これでもスーパーが何もしなかったら、僕は店長に言うことにした(店長に会ったことはないが)。

平気で違反する奴はもともとしょうがないが、これだけ伝えても動かないとしたら、スーパーにも責任があると思う。

れっきとしたクレームであり、貴重な客の声なのだから(自分で言うのもなんだが・笑)。

まあ、そうは言っても期待半分だ・・・

 

帰ってから、夜まで編集に没頭した。

 

ではまた明日!