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遅れていたクリーニングと2冊目の読了

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4月9日(木)

気温8℃、風1m。

僕にとっては久しぶりの、10℃以下の涼しい朝。

3日ぶりのラン10.1km。

メモ:長パン、半袖コンプ、Tシャツ、薄パーカー、ヘアバンド

 

ウルトラロードから多摩川土手に出て、河川敷のアスファルトの遊歩道から外周デコボコ道へ。

すでに、走り始めから東の空が微かに明るい

 現在の夜明け時間は、5時10分ごろ(東京)。 


住宅地でも河川敷でも、何人かのランナーとすれ違う。

これから梅雨が始まるころまで、徐々にジョギングのベストシーズンに入る。


帰りに、倒木事故が続く砧公園の外周(まさに木々のある間)を通った。

各所に規制線が張られたままだが、いつもの通りランナーもいれば、ウォーキング、犬の散歩者もいる。


規制線は、木が細いテープで簡易的に囲われているだけなので、木のすぐそばまで入れてしまうが、この広い公園で大木全てに近づけないようにするなど不可能なので、あくまでも自己責任で歩く(走る)しかない。

メキメキといったら、飛び下がるのだ(笑)

 


クリーニング店でこんなことがあった。

4日前の日曜日に出したクリーニング屋から、仕上がり日(月曜日)に「すみません、一部クリーニングが遅れています」という電話があった。

「(翌日の)火曜日の昼過ぎに来ていただければ確実です」という。

なので翌火曜日に取りに行こうとしたが、火曜日は雨だったため、さらに翌日の水曜日、つまり昨日取りに行った。

 

ところが、店まで行くと、まだその服が到着していないという。

なにそれ?

店がわざわざ電話で再指定してきた日よりもさらに1日後に来たのに、できていない?

というか、何で無断で遅れているの?


ウチからその店まで徒歩5分なのでまだいいが、もし片道15分だったら、往復30分以上が無駄になる。

あまりの杜撰さに、さすがに文句を言ったが、店員さんもわけがわからないというふうに謝ってくるので、これ以上言っても仕方ないと思い、できている分だけを引き取った。


ところが、その夕方「すみません、ありました」という電話が来た。

え?

なに?到着していなかったのではなくて、店にあったということ?


聞けば、いつもと違うところに保管していて気づかなかったのだと言う。

それで、まだ来ていないと勘違いしたのだそうだ。

ここまでが昨日のことだ。

そして今日、ようやく取りに行ったのだった(2度目の訪店)。


最初の電話の人、昨日の店頭の人、今日の店頭の人、いずれも女性だが、すべて違う人だ。

アホらしい・・・

店員の勘違い + 店員同士の連絡漏れ、そして客への連絡なし、ということか。

まあ、こういう店はこんなもんだよな、と思われても仕方がないケースだった。



昨日1冊読了したところで、今日は思い切って2冊目の本を読み始めた

これもやはり330ページほどだが、今日か明日までに読了したい。


もちろん、ゆっくりした読書ではなく、超スピード読書だ。

ザーッと読み進めていって、重要なところを音声入力で書き出し、動画の台本のベースを作る作業だ。

いわゆる「流し読み」というやつか。

これはスピードが上がるが、かといって僕は速読ができるわけではないので、重要な細部を見落とす危険もあって、注意が必要だ。


そして、何度かくじけそうになりながらも、夜に読了した!

やればできるじゃん(笑)


動画の台本用としては、今後もこの方法で読み進めていこう。

この読書は、趣味ではなく仕事なのだ。

 

ではまた明日!