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飲み過ぎの胃腸と封印された記憶



5月19日(日)

ジョギング無し。

寝坊しようとしたが、やはりあまり長く寝られない。

せいぜい6時間ぐらいで目が覚めてしまう。


昨日まで2日間にわたって懇親会で飲んだため、今朝は胃腸がちょっとムカムカして気持ち悪かった。

午後になってようやく、胃腸の調子が戻ってきた感じだ(^^;)

これまで、二日酔いの胃腸薬などほとんど飲んだことがなかったが、今後のことを考えて買っておいた。

次から、宴会の前に飲んでみよう。


ところで、旧友Aが、先日とある旧友Bに小学校以来40年以上ぶりの再会をした話を聞いた。

このBは、僕も小学校の時によく一緒に遊んでいたのだが、その後40年以上一度も会ったことがなかった。

一生の半分以上の間会っていないということだ。

 


僕もいつかBに会いたいと思っていたのだが、Aによると、Bは昔のことはほとんど覚えていないようだという。

子供のころいろいろな事情もあり、昔の記憶は封印したとBは自ら言ったらしい。

実際に会ったAのこともほとんど記憶になかったらしく、さらに僕の名前を出しても、うっすらとしか思い出せないらしい。


Bは、ある方面で世界的な覇者となったすごい人なのだが、そこにいくまでに様々な闘いや葛藤があっただろう。

その間、昔のことはあえて忘れたらしい。

対面したのにほとんど覚えていないと言われたAは、ちょっと寂しそうだった。

 

だが、人の記憶は、頻繁に思い起こされたり、あるいは奥深くにしまわれたりする。

その人の人生によって様々な状態になるのだと、改めて思った。


Bに会いたいと思っていたが、僕のこともほとんど覚えていないのなら、改めて会う必要もないかな、と思った。

Bにとっては、ほとんど初対面になってしまうのだから。

無理に、封印した過去にBを連れ戻したいとも思わない。

子供のころ一緒に遊んだ記憶は、僕の心の中にしまっておこう。

 

ではまた明日!