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2秒のブランクと詐欺電話

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8月6日(水)

ジョギングなし。


そういえば2~3日前に

「お宅にNTT回線を導入したときにお邪魔した業者ですが」

という電話がかかってきた。

 

NTT回線を導入したときにやってきた業者だって?

それはおかしいな。

ウチは、建てるときに一緒に回線を入れたと思ったが。

しかも、9年前のことだ。

 

大体いつもそうだが、こちらが電話を取ってからしばらく応答してこないときは、営業だったり詐欺のことが多い。

やはり、これもそうだった。


2秒ぐらいのブランクがあってしゃべりだしたのだ。

しかも、自分の名前も社名も名乗らず、こちらの名前も確認しない。


僕が途中で遮って「どこにかけてますか?」と聞いたら

「お客様のご自宅に・・・」とか言うので

「いやいや、誰に対してかけてるの?こっちの名前は?」と聞いたら

「それは守秘義務でこちらにはわからないのです」だって。


「アホか!」と言って切った(笑)


いや、しゃべる前の2秒でわかっていたのだが、何となくその後も切らずに聞いてしまったのだ。

 


しかし、こんな電話を1日中かけているのだろうか。

すごい労力かけて、何やってんだか。

昔からの電話営業(この場合詐欺だと思う)は、AIが発達してきた今でもあるのだ。


ん?

もしかして、こいつもAIだったのか?(笑)


いや・・・対話で自在に応答できるようなAI音声なんて、まだないだろう。

だいたい、あんなにたどたどしく、ギクッとした感情を(声で)あらわにするAIだったら、かなり高度なAIだ(笑)

それこそ、まだ先の世界だろう。

 

でも、中には警察を名乗る詐欺電話もあって、こっちの住所も知っていることがあり(なぜだろう?)、警察っぽい威圧的な会話ペースに持ち込むという巧妙なものもあるようなので、それは注意だな。

 

ではまた明日!