
7月29日(火)
3日ぶりのジョギング。
7~8kmでいいと思っていたが、土手のあたりを走っていると、やはり草木のエリアが明らかに涼しいので、そのまま河川敷におりた。
一段下がった河川敷は、天然クーラーのようで、体感で2~3℃ガクンと気温が下がった(ように感じた)。
年中このような感じだ。
つまり、冬は河川敷の上よりさらに寒く感じるということだ。
でも、夏はもってこいで、天然クーラーはやめられない快感となる。
この涼しさは、草木の生い茂ったあたりだけだと思っていたら、今日はグランドのある広大なエリアに行っても、吹いてくる風が涼しかった。
つまり、この低地の空気自体が低いということなのだろう。
この涼しさで、10km走ることができた。
10kmランは実に約5週間ぶりだった。
やはり自然の力はすごい。
川、土、草、木が暑さを吸収してくれて、ひんやりとした空気を生む。
さらに、草木のにおいをかぐと、リラックスしてエネルギーが出てくる。
人間ってやっぱり動物なんだなあ、と思うばかりである。
こうして、少々の運動と自然の空気で、心身が生き返るのだった。
ではまた明日!