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参考映画との邂逅と動画を作るときの思い入れ

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5月3日(火)

ジョギングなし


午前中に突如として、現在台本準備をしているテーマの、重要な参考映画(ドキュメンタリー映画)を見つけた。

いやいや、参考どころか、やろうと思っている内容そのものの映画だった!


現在の台本は、2年前に公開した動画のリブート版なのだが、この参考映画も2年前のその当時にちょうど公開された映画だった。

つまり、自分の動画と同時期に公開されていたのだ。

全く知らなかった・・・

2年前にもしこの映画を観てから自分の動画を作ったら、全く違うものができていたかもしれない。

 

映画では、克明にそのテーマが描かれていて衝撃を受けるとともに、再度台本準備中の動画のファクトチェックを行った。

プロが作った映画なので、当然ながら、事実確認も描写も信頼できるはずのものだ。

これを、今進行中の台本に入れ込まない手はない。

 

そして思った。


もし、こういうしっかりした映像資料があれば、自分の想像だけではなく、書籍の世界だけでもなく、もっともっと具体的なインスピレーションが広がって、格段に台本の進行がはかどるはずだ。


これからはまず、テーマに沿った映画やドラマ、ドキュメンタリーがないかどうかを調べてみよう。

日本であまり話題にならなかった映画でも、VODで配信されているかもしれない。

今回も、この映画を観るために初めてのVODに登録して、無料期間内に閲覧したのだった。

 

それにしてもこの映画の発見は、先日のウルトラマンのスーツアクターとの邂逅と同じだった。

「自分が動画で懸命に描いた内容」の本物版に出会ってしまった感覚だ。

悔しいというよりも、嬉しい。


何というか、別次元で生まれた2つのものが(自分の中で)ひとつになったような感覚、とでも言おうか。

本来同じ軸だったもの同士が全く予期せず合体した、とでも言おうか。

うまく表現できないが、僕にとっては非常に感動的な出来事だ。

 

おそらくそれだけ、自分が動画を作るときの思い入れが強いのだろう。

これからも、それは続けていこう。

 

ではまた明日!