
9月2日(火)
ジョギングなし。
ジョギングのウェアまで着たのだが、考えた末に走るのをやめて、溜まっているファイル整理などを行った。
大量のストレージの整理をしていると、23年前のファイルが出てきた。
写真アルバムと同じように、懐かしむことはあっても、実用的な意味で使うことはない。
どうしてもとっておきたいもの・・・
例えば今の仕事の創業時の記録や、法人を始めたときの記録は残そうと思った。
その他、取引先の記録などは一律削除しようと決めた。
20年前の記録など、誰も残っていると思わないだろう。
もし思っていたら、表彰させていただく。
数10GB(ギガバイト)や数百GBという大量のファイル削除なので、OSの基本機能を使うと、とてつもなく時間がかかる。
というか、全く進まなくなる。
通常「削除」の動作とは
ファイルを一つずつ処理
↓
ゴミ箱に移動
↓
インデックス更新
↓
削除記録
などの工程を経るようだ。
これらを数百ギガバイト分やると止まってしまうのは、当たりまえか。
そこでChatGPTに、高速のファイル削除方法がないかどうか聞いたら、あった。
無料のソフトをダウンロードする方法だった。
そのソフトで削除するのだ。
試してみると、高速とは言い難いが、確かに「ゴミ箱」を経由しないでそのまま削除するので、通常より早い。
しかも、途中で止まったりしないで一気にできるようだ。
つまり、放っておけばよい。
古いファイルを見ていると「あっ!!」と声が出るような懐かしい内容が出てくる。
「ついこの前」だと思っていた時代は、とっくに過ぎ去っていた。
あの頃はもう二度と戻ってこない、という喪失感。
また戻りたいという郷愁。
胸を締め付けられるような感覚。
果たして自分は、あの頃から成長したのだろうか?
何か変わったのだろうか?
自分はこれからどこへ向かおうとしているのか?
そんなことに思いを馳せると、ファイル削除作業はちっとも進まない(笑)
ではまた明日!