
1月16日(金)
気温4℃、風1m、湿度76%。
4日ぶりのラン、10.7km走った。
近ごろ気に入っている川べりの真っ暗でデコボコの道なき道を、一番外側ルートで走った。
真っ暗な道を見上げると、かすかに見える星空。
ほぼ視界いっぱいに空が広がる夜空の開放感。
ついつい外側を走ってしまい、いつもより長めで終わった。
爽快だった。
ところで、気がつけば「最も夜明けが遅いシーズン」が終わっていた。
すでに少しずつ、夜明けが早くなっていた。
これは嬉しい!
仕事でもいろいろあるが、この先明るい日々が待っているような気がした。
日中、東京は17℃という暖かさ。
山手線全線と京浜東北線一部区間が、始発から運転見合わせという大事件が起きていた(1月16日)。
大変な事態である。
午後1時ごろ、ようやく山手線・京浜東北線の全線で運転が再開されたという。
夕方から会食で、今日は数カ月ぶりの溝の口に出かけた。
早めに着いたので、夜の溝の口を散策。
そして目的の店は、予約して初めて行く店だったが、外から見ると洋風のダイニングっぽくて、暗くて雰囲気のありそうな感じだった。
お、なかなかいいかも。
と思ったが、店の前に来てみると・・・
店員の過剰パフォーマンスに出会った。
店から出て帰ろうとする数人の女性客に対して、男性店員がわざわざ店の外まで出てきていろいろと話しかけ、いつまでも話しこんでいるのが見えた。
また来てくださいねー、駅わかりますかー?みたいな感じで。
話の内容から、常連でもなさそうだ。
(店員の男性は)店内の業務ないの?
そして、店内に入ってみると、ものすごくうるさい。
他の客の声がうるさいのもあったが、そもそもそれは、店員がやたら大声で復唱したり業務連絡をしているので、大声を出さないと会話ができないためだった。
別に普通の声で聞こえるだろうに。
なんだここは・・・
外から見たときの、暗くて落ち着いたような雰囲気とは全く違う、まるで大声が飛び交う大衆居酒屋のようだ。
別に大衆居酒屋が嫌いなわけではない。
あまりにも似つかわしくないうるささだったのだ。
落ち着いて話が全然できない。
入って10分後に、出たくなった・・・
しかし、今日は金曜日。
ここを出ても、すぐ他の店に入れるかどうかわからない。
観念して注文を続けた。
食べ物は美味しかった。

だが、とにかく店内がうるさい。
差し引き10点(100点満点で)。
ここにはもう来ないだろう。
22:00ごろにお開きとなり、店を出ると、その静けさにホッとした(いや、静かなわけでなく普通の夜の街なのだが)。
外に出てようやく息がつけたのだった。
一体何のためにこんなことに耐えていたのか、と思うほどだった。
そして帰り際に店員が、「寒いのでこれどうぞ!」とホカロンを渡してくれたが、今日は比較的暖かいので、別に要らなかった。
そういうサービスをするのなら、もう少し過ごしやすい店内環境を作ってほしいと思った。
やはり、ズレている。
帰りは、溝の口から田園都市線で用賀まで乗るつもりだったのだが、LINEなどしていて上の空だったのか、うっかり急行に乗ってしまっていた。
あれ!!
急行は用賀は停まらない。
用賀をスーッと通り過ぎ(笑)、次の停車駅は三軒茶屋だ。
なんということ。
仕方ないので、三茶で折り返して戻ってきた。
用賀で下車してからは、駅の駐輪場にとめておいた自転車で帰った。
ああ、静かな夜道だ・・・(笑)
ではまた明日!