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会話なしの注文システムと一つ先の駅

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12月14日(日)

セミナー宿泊2日目。

午前中に少し雨が降ったが、昼前にはやんでいた。


少し早いが、早飯してセミナーまで部屋で作業をしようと思った、。

土曜の夜が明けたあとだからか、歩道のあちこちにゴミが散乱していてひどい状態。

カラスがつつきまくっている。
 


入ったのは、たぶん有名だと思うが、僕はおそらく初めてのラーメンチェーン店。

会話なしの注文システムだ。


一人用に席が仕切られていて(非常に狭いが)、隣人を気にすることなく食べることができる(という意図だ)。

(ただし、自分が入ったのが一人用の席のコーナーで、他にテーブル席のコーナーもあったのかもしれない)


全て事前に注文などを自分で記入するシステムで、席に案内してくれる店員以外は、店員と顔を合わさないようになっている。

さらに、言葉を発するのが嫌な場合、要望が書いてある札を渡して意思を伝えることもできる。

「周囲の音・声が気になる」

「お子様用の食器が欲しい」

というような、いくつかの札があるのだ。

 

すごいな・・・


そしてラーメンが出てくるときも、店員は顔を見せずに目の前の小さな簾みたいなのが上がってラーメンを渡され、店員が横向きでお辞儀をするポーズを見せて(それでも顔は見せない)、簾が下がった(笑)

なんじゃこりゃ!

知っている人は、どのチェーン店だかすぐにわかると思う。


ネットを見てみると、女性客や一人の客でも安心して入れることを狙っているそうだ。

しかしまるで、感染症の流行が去っても「マスクを着ける方が顔を出さなくて安心できる」ということに似たような、日本人の「隠れる」「避ける」が集約されたような店に、僕には思えた。

 

食べてから部屋に戻って作業、そして午後はまたセミナーに出かけた。

歩いて30分ほどの名古屋駅の近く。

そして、夜は懇親会。

 

帰りは地下鉄で帰ってきたのだが、ホテルから見て一つ先の駅で下車して戻ってくる方が早いということが分かった。

徒歩5分ほどでホテルに着いた。

今度はきっと、すんなりと行けると思う。

部屋に戻ったのが0:00ごろ。

大浴場に入って就寝。

 

ではまた明日!