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大混雑の東京駅と名古屋のカプセルホテル

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12月13日(土)

セミナー宿泊初日。

ジョギングなしで朝から出発。

東京駅から、新幹線で名古屋へ向かう。


東京駅構内が、かつてないほど混んでいた

新幹線構内では、あらゆる方向へ行こうとする人々で、まともに真っ直ぐ歩けない状態だった。

 


新幹線もほぼ満席

いつも、行きは2人掛けのうち片方は空いていることが多かったが、今日は最初から隣にも乗客がいた。


晴れていて、富士山が綺麗に見えた。

 

 

しかし、僕なぜか、下車予定の名古屋の到着時刻を勘違いしていた。

うとうと居眠りしているうちに「次は、名古屋、名古屋」というアナウンスが流れた。

えっ!!

「13:30」ごろの到着だと思い込んでいたが、よく見たら「13:09着」だった。

やばい!

慌てて荷物をまとめて、荷物棚のキャリーケースを下ろす。

僕の突然の行動に、隣の人は怪訝な表情

だが、なんとか間に合って下車。



そして、未だに地下鉄がよくわからない名古屋。

一駅だけ乗って、5分程度歩けば着くはずだった宿が、降りてから10数分歩く羽目に。

GoogleMapで誘導しているし、どこでどう間違えたのかわからないが、後になって地図で見たら、やはり大した距離ではなかった。


うーん、いったいなぜ・・・


今回の宿は、カプセルホテルのデスク付の部屋だ。

他の部屋に比べてデスク付の部屋は若干高いのだが、それでもこの日(12月13日)の他のビジネスホテルの料金よりはマシだった。

この日のホテル料金は、どこも異様に高かった。

だから、ビジネスホテルをやめたのだった。

今日は忘年会シーズンの土曜日だったからかもしれない。

空き時間にどうしても作業したかったというのも、デスク付にした理由だ。

 

 

13:30ごろにチェックイン

ほぼウン10年ぶりのカプセルホテルだったので、システムや設備を一つずつ体験しながら覚える。

全館ほぼセルフサービスだが、そこここに十分な備品が備え付けられている。

フロントや係の人の対応はとても良い


泊まるスペースは、狭いデスクスペース + 寝るためのカプセルだが、ドアはなく、通路と部屋はカーテンだけで仕切られている(条例で、カプセルホテルには施錠してはならないという決まりがあるらしい)。

よって、フロアの音は(いびきなども含め)丸聞こえ。


プライバシーが守られるのはカプセル内のみ(いびきや物音は聞こえるが、耳栓が用意されている・笑)。

セキュリティ的には自己責任となる。

荷物は、基本的に別のフロアーのロッカールームにある、各部屋のロッカーに入れることになっているらしい。

僕は実際には、デスクスペースの床に荷物を広げて、長時間外出の時だけ荷物をまとめてキャリーケースごとロッカー入れた。

ちなみに、ロッカーに入らないほどの大きなキャリケースの人は、別途鍵ワイヤーを付けて、所定の位置に置いていた。

 

 

トイレ、洗面、浴室は全て共用

浴室はサウナ付の大浴場。

寝室スペースの通路は、基本的に裸足(手前でスリッパを脱ぐルール)。

もちろん、靴下を履いたり自前のスリッパを使うのは良いだろう。

僕は以前、水虫になったときに、先生から「菌は、共同浴場などの、多くの人が出入りするところでもらいやすい」と聞いていたので、通路は靴下を履いて移動した。

 

まあ、プライバシーと他者との共用生活を気にしなければ、リーズナブルな料金で快適だと思う。

またいつか、きっと利用するだろう。

 

午後からセミナー、夜は懇親会。

今回は、1次会が22:30ごろまでかかったため、そこでいったん解散。

ホテルに戻ったのは、23:30ごろだった。

 

ではまた明日!