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仮想マシントラブルとMicrosoftの同期

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5月17日(日)

ジョギングなし。

 

早朝に、ふと仮想マシン(普段のPCの中にある別のPCのようなもの)を開いたら、デスクトップに全くあるはずのないショートカットアイコンがたくさん並んでいた。

なぜか、以前他のPCで表示していたファイルのショートカットのようだが、

 

 

なんだこれは・・・

一体これらがなぜここに?

 


仮想マシンは、普段のPCとネットワークを変えていて、これまでのどのPCからも紐づけれれていない独立したものだ。

だから、他のPCの情報が表示されることはありえないし、あってはならないのだ。

それでは、仮想マシンを構築した意味がなくなってしまう。

これは由々しき問題だ。

 


いったん全ての作業を全て中断して、この問題の調査を始めた。

やはり頼みの綱はAIだ。

しかも、今回の問題はGoogleに検知されたくないので、念のためGeminiではなく、やはりChatGPT(チャッピー)に聞いた。

 

チャッピーの見立てでは、何かの拍子に知らないうちに、仮想マシンのWindowsかEdgeかOutlookか、とにかくMicrosoft関係の何かに、別のPC用のMicrosoftアカウントでログインしてしまったのではないかという。

その結果、以前使用していたPCのデータが同期してしまい、ファイルが自動的にダウンロードされ、そのショートカットアイコンが出ていたのだという。

 

なんということだ。

Microsoft、勝手に同期しないでくれよ・・・

 

非常に面倒なことになったが、とにかくチャッピーの指示で、仮想マシン内のOneDriveの同期をOFFにしたり、Windows内に残っていたユーザ名をすべて削除した。

結局、ここまでの対応に2時間費やした。

(仮想マシンはそもそも動作が遅い)

日曜なので普段の業務と被らなくてよかったが、かなりのロスだった。

 

その後、終日編集、再録、編集を続ける。

音楽の選定に手間取ったが、あともう少しだ。

 

ではまた明日!