わかるLog

初級者のWordPressやサイト作りの困りごとを解決する「わかるWeb」が、感動ストーリーや日々のメッセージを綴ります。

法事と「家」という単位

このブログでは、記事中でアフィリエイト商品を扱っている場合があります。



9月28日(日)

ジョギングなし。

今日は親族の法事で朝から出発。


車で1時間ちょっとのところだ。

いい天気で、礼服では暑い!


3回忌だったが、式が終わるとその足で近くの料理屋で会食。

久しぶりに和食のコースをいただく。

最近では、お通夜や告別式以外では、法事で大勢で集まることは少なくなった。


そして、法事などで親類が集まると、いつも感じるのは「家」という単位だ。

 

普段、一人暮らしや、全く家族を意識せずに個々で仕事や生活をしていても、法事のときなどは、家族単位に戻って行動し、家族の一員として振る舞う。

 

(イメージ)


参列する人も、家族単位でお香典を持っていったり、口を開けば、

「どこそこいとこのお母さんが入院した」だの

「どこそこの次男が脳卒中で倒れた」だの

各々の「家」の話題が飛び交う。

 

普段の個人的な感覚・意見はいったん捨てて、「家の人」として行動を取り、何だかカメレオンのように変化しているようだ。

自分もその中で生きてきたのだし、昔からそういうものなのだろうが、不思議だなあと思う。


帰ってから、夜まで動画の最終仕上げを進めた。

残りあと2分ほど。

明日午前中には一旦完成までいくだろう。

 

ではまた明日!