わかるLog

初級者のWordPressやサイト作りの困りごとを解決する「わかるWeb」が、感動ストーリーや日々のメッセージを綴ります。

腰の張りと女性ナレーター

このブログでは、記事中でアフィリエイト商品を扱っている場合があります。

 

2月2日(月)

気温2℃、風2m、湿度53%。

10.3km走った。

メモ:長袖長パンコンプ、半袖コンプ、Tシャツ、薄パーカー、薄ブレーカー、長ソックス、ニット帽、本手袋、ヘアバンド



ところで、3日前である先週の金曜日に、少しかがんだ姿勢で、浸けておいた薄ブレーカーを洗ったら、翌日から少し腰が張る感じがした。


またか・・・


腰に力がかからないように気をつけたのに、やはり、立って洗う以外の方法はもうやめよう。

明らかに、ここ2~3年で腰の状態が変わってきている。

 

調べてみたら、AIによれば「その(かがんだりしゃがんだ)姿勢での作業は控えるか、やり方を変える」ことを強くお勧めします、ということだった(笑)


理由としては、年齢とともに、背骨のクッションである椎間板の水分が減り、弾力性が低下する。

前かがみやしゃがむ姿勢は、この椎間板に大きな圧力をかけて、周囲の筋肉を過度に緊張させる。

これによって、張りや痛みが出てくる可能性があるというのだ。

 

年齢とともに筋肉が減少し、柔軟性も失われやすくなる。

たとえジョギングで心肺機能や脚力が維持されていても、腰を支える深層の筋肉や股関節の柔軟性が不足していると、長時間の中腰には耐えきれず、翌日以降の痛みとして現れる。

これを、遅発性筋痛というらしい。


そしてAI君は続けた。


どうしてもしゃがむ必要がある場合には、背中を丸めず、片足を前に出すなどしてバランスを取り、背筋を伸ばしたまま腰を落とすようにしましょう。

あるいは、台の上に置いて立ったまま洗うスタイルに切り替えましょう。

・・・だって。

「背筋を伸ばしたまま腰を落とす」というのは難しいな。

だから、立って洗うしかなかろう。

 

実は、昨日の朝ジョギングをやめたのも、腰の張りがあったため、でもあったのだ。

今朝も少し張りは残っていたが、さらにこのまま数日おとなしくしていると体がだるくなって苦しくなるのが見えているので、思い切って走ってみた。

すると今朝は全く影響はなく、腰の痛みは感じなかった


よかった・・・

だが、こういう痛みは後からくることもあるので、油断しないでおこう。

河川敷まで下りると、どうしても10kmコースとなってしまい、結局10.3km走った。

実に爽快なランだった。

 


帰ってからは、台本準備と普段の業務。

そして今日は、2年ぶりに、とある女性ナレーターさんに連絡をとってみた。

以前、かなり頻繁に動画のナレーション作業を依頼していた人だが、ぱったりと依頼しなくなって連絡が途絶えていた。

依頼しなくなったのは、その頃やっていたジャンルをやめたためだった。

遠方でもあり、これまで会ったことはなく、全てオンライン上のやり取りだけだった。


それが、実は今回の動画のナレーションで、女性と3歳男子の声を演じる場面があり、これまでの通り全部自分でやってもいいが、

少しでも自然な演出になるかもしれないと思い、部分的にその人に依頼してみようと思い立ったのだ。

僕の声がメインで、一部その女性が演じるということだ。

もちろん、録音は各自別々にやる。

詳細は伝えていないが、まずは受けてくれるとのことだった。

よかった!

 

ただ、編集でつなげてもし違和感があるようなら、全て自分の声にするかもしれない。

そのへんは、全体の仕上がり具合で柔軟に決めようと思う。

入れてみて良かったら、今後もそうした役はその人に頼むかもしれない。

いや、動画によっては全編ナレーションをお願いする可能性もある。

そうすれば、自分のナレーション録りの手間がなくなり、一歩ずつ外注化への道も開けるというものだ。


新たな実験でもあるので、ちょっと楽しみだ。

 

ではまた明日!