
4月29日(水)
気温17℃という暖かい朝。
昨日に続いて走りたかったが、作業優先のためジョギングは無し。
普段の業務、台本準備、編集、を進めた。
編集しながら、同時にその素材を集めるのだが、ナレーションに合ったものやイメージにマッチしたものがないことも多い。
そんな時、以前は「多少関係なくても、雰囲気が近い写真や動画」を使っていた。
いわゆる「代替」というやつだ。
ところが今はAIがあるので、かなり自分のイメージに近い画像や動画を生成することができる。
実に飛躍的な進歩で、AIが急速に伸びてきた現在、編集素材の入手方法は大きく変わった。
ただ、注意することがあると思う。
ひとつは、AI画像がどんなによくできていても、今のところ「AIだ」とわかってしまうこと。
画質からわかるか、「これはAIにしかできないはずだ」という理論上の理由からか。
それでもイメージを補完するには役立つが、一方で、多少荒くても古い写真を使ったり、多少イメージがかけ離れていても実際の写真を使う方が臨場感が出る場合があると思う。
もちろん個人の感覚だ。
もうひとつの注意点は、有名人の顔などを「本物そっくりに生成してしまう」場合には(ディープフェイク等)、肖像権・パブリシティ権の侵害などのリスクが生じるであろうことだ。
今のところ、勝手に俳優の顔などを生成している動画は溢れるほどあるようだが、AIに質問すると、Youtubeもこうした事態に対策を進めている、という回答がある。
これも個人の判断だが、僕は、まるっきり当人に似せたAI画像を生成することは避けている。
というわけで、すでに大幅に遅れている編集を必死に進める。
ではまた明日!