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引続きの雨とへりくだった通話

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4月2日(木)

昨夜から引続き雨なので、ジョギングは中止。

編集を進めた。

 

先日、住まいの10年目点検を受けたが、後日さらに詳細な点検を受けることで概算見積もりが出るという話だったので、日中にハウスメーカーに電話した。

今後どうするか、ということだ。

そして、点検当日にもらった報告書がどこかへいってしまったので、そのコピーをもらえるかどうかも聞いてみた。


すると、電話に出た男性が、ものすごくへりくだった装飾語や感嘆符が多い人で、なかなか要件にたどり着けなかった。

近年にない、へりくだり方だ(笑)

いい意味ではなく、はっきりと迷惑なレベルだった。

 

僕がわざと言葉を被せて話を先に進めようとしても、いちいち返答が回りくどくて進まない。

相手(僕)の時間をどんどん消費していく。


しかも、途中途中で何かと作業を売り込もうとしたり、こちらが勘違いしたりしてスキを見せると、小馬鹿にしたように笑うのだ。

へりくだっているようで虚勢を張る人だ。

大手のカスタマーサポートにもたまにいる。

 

ムカついてきたので、一度切ってかけ直そうと思ったが、この窓口は再度同じ人が出る可能性が高い。

早めに電話を切るしかない。

ということで、こちらが端的にまとめてあげて、なんとか話を終えたのだった(決して大げさではなく)。

 


ただ思ったのは、時として自分もそうしているのではないかということだった。

この男性とは違うかもしれないが、気を使いすぎてなかなか本題に入れず、回りくどくなり、本題からそれて無駄な時間を費やしてしまう。

対面でも、メールでも、チャットでも、自分もたまにあるかもしれないな・・・

だから、人のふり見て我がふり直そう。


人を見て嫌だと感じるときは、おおよそ自分がその要素を持っているか、自分も日頃そうした行動をとっていることが多いのだ(僕の場合)。

 

動画編集は、あと2分というところまで来た。

だが、極めて重要な場面なので、できるだけ粘り強く作る。

 

ではまた明日!