
9月25日(木)
気温19℃、湿度86%。
気候もベストで、腰の痛みもない。
ジョギングを開始した。
スタート時点は暗いが、走っていると徐々に夜が明けてくる。
最高の景色、最高のコンディションだ。
後半になって、腕につけているジョギングアプリを見てみた。
おそらく、今は5km過ぎあたりの地点だろう。
と思ったら、1.5km・・・
え?
しかも・・・1.5kmのままで止まっている!!
ゴーン・・・(お寺の鐘の音)
ジョギングアプリが止まっていた!
たぶん、アプリの表示を落とすために(アプリ自体は動いたまま)、途中でスマホの電源ボタンを押した。
1回のランで、何度か押すことがあるのだ。
その時に、アプリの「走行」にストップをかけてしまったのだろう・・・
前回ジョギング時も、そんなことがあった。
ただ表示を落としただけ(のつもり)だったのに、アプリが止まっていたことが2回ぐらいあったのだ。
しかし、もう5年以上使っているアプリで、見ずとも手の感覚で操作できるぐらいの慣れたアプリなのに、いったいなぜ・・・?
ここ数日で、何か仕様が変わったのか?
それとも、単に僕が押し間違えただけなのか。
とにかく、「走行」を再スタートして引き続き走った。
止まっていたことはショックだったが、今さら仕方ない。
走り終わった後、アプリに出る「走行ペース(1km何分かかるか)」と「(自分で記憶している)走行時間」を積算したら、走った距離は出た。
おおよそ9.5kmだった。
まあ、約10kmだ。
もはや、ジョギング完全復活と言ってよいだろう。
14日ぶりの10km走だった。
ところで、昨夜寝る間際に、地方にいる親戚の訃報があった。
叔母さんの旦那さん、つまり、おじさんが亡くなったのだ。
直接の親戚だが、義理の関係だ。
ここ10年ほどご無沙汰だったが、以前はよく話していた。
元気だったのに・・・やはり年齢的に仕方なかったのだろう。
亡くなったのはおととい(9月23日)で、今夜がお通夜(9月25日)、明日(9月26日)告別式だという。
告別式は近親者だけでやるらしい。
となると、行けるのは今日のお通夜だけだが、残念ながら僕は無理だった。
訃報をくれたのは、おじさんの娘さん(50代)。
取り急ぎ、昨夜のうちにLINEで娘さんにお悔やみを送った。
するとその後に、「すみませんが、〇〇さんたち(東京近辺の親戚)にも伝えてもらえますか」というメッセージが入っていた。
僕はすぐに寝ていたので、そのメッセージを見たのは今朝だった。
朝、メッセージを見ると
え?
自分の親御さんの訃報を、人に頼むの?
伝えるのは、会社の人とか知人とかにではなく、親戚にだよ?
さらに、一夜過ぎて(僕が)既読にならなかったのに、追伸も入っていない。
お通夜の件があるのに、急がないのだろうか・・・
だが、状況が状況だし、向こうも大変だと思うので、できるだけのことはした。
東京方面の2人のいとこに、僕が早朝からLINEとメールを送った。
その後数時間の間に、2人の携帯にそれぞれ3回ぐらいかけたが、電話には出ず、留守電にもならず、折り返しの連絡もない。
何時間たっても、LINEは既読にならない。
現在、あまり頻繁に連絡をとる生活ではないのかもしれない。
この間も、娘さんからは何の連絡もなし。
完全に丸投げ状態なの?
現状もうやりようがないので、「僕がこのまま連絡を続けるのは無理なので、いったん(連絡役を)お返しします」と娘さんにLINEを送った。
念のため、2人のいとこの連絡先と住所も送った(どこかにその情報はあるのだろうが)。
ただ、
「ご自身の親御さんのことは、本来ご自身で伝えるべきだと思う」
と伝えた。すると、
「すみません、年賀状とかがどこにいったかわからないので」
という答。
そういう問題ではないと思う。
連絡先が不明なら、きょうだいもいるのだから相談すればいいし、これまでだって親戚同士(その地方と東京とで)連絡はとってきたはずだ。
何より、自分の親が亡くなったことを知らせる連絡なのだ。
まあ、そういう意味では彼女だけの責任でもないな。

ちなみに、僕は10年以上前に両親の葬儀をそれぞれ行った。
僕には兄弟がいないので、葬儀社との打ち合わせから何から、ほとんどすべてのことを一人でやった。
親戚にも知人にも、父のいた会社の人たちにも、わかる限り連絡先を調べて訃報を送った。
葬儀に参列してもらえる、もらえないは別にして、まず亡くなったことを伝えるためだ。
当然普段の仕事を中断してやったが、面倒だとか、誰かに頼みたいと思ったことは一度もなかった。
連絡先の人の状況が変わっていることだってあるのだし、人に任せるべきことではないと、僕は思う。
それとも、僕の頭が固いのか・・・?
一方、9:30ごろに、僕は転院先の内科に紹介状を届けた。
これで、近日中に新しいCPAPが届くはずだ。
うちに帰ると、紹介状の連絡を受けたのだろう、さっそく新たな業者から電話があり、郵送か対面でCPAPを届けてくれるという。
もう13年もCPAPを使ってきた僕は、もし問題があれば、使ってみてから質問すればよいと思い、郵送でと頼んだ。
とにかく受け取って、使い始めてみることだ。
転院は着実に進んでいる。
ではまた明日!