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窓を開けた朝と転院の開始

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9月22日(月)

ジョギング・ウォーキングなし。

気温19度、湿度82℃(夜明け)。


朝起きた時点で涼しい。

何か月ぶりだろうか、窓を開けて作業を始めた



午前中、初めての呼吸器内科に行った。

今の内科から転院しようと完全に思い立ったのが、先週の金曜日だった。

www.wakaru-log.com


金曜日の時点ですぐに来院予約をして、3日後の今日行ったというわけだ。

診察ではなく転院の相談になるが、診察予約をとった状態でよいかどうか、一応電話で確認したところ、問題ないとのことだった。


行ってみると、一軒家のような作りの小さなクリニック。

受付の人の対応は普通に親切だった。


受診したのは、予約時間から15分後ぐらいだった。

かなり早く着いたので、計40分ぐらいは待ったかな。



どんな医院でも、しばらく通ってみないと良し悪しはわからない(僕は)。

今の医院だって、最初は穏やかでいい先生だと思っていたのだ。

設備も新しくて、病院と連携しなくてもかなりの検査が可能でいい体制だ。

予約もアプリからで便利だ。

・・・と思っていたのだ。


2〜3回ぐらい通ってから徐々に、不安感を抱いたのだった。

もっとも、これは僕の感覚であって、他の患者さんは全く問題ないかもしれない。

人それぞれ、受け取り方は違うと思う。


さて、新たな呼吸器内科は、感じが良かった

先生は穏やかで、対話もスムーズ、女性の先生だが年齢が若そうで(たぶん40代前半)、反応も早い。

こちらが何か報告すると、その場でマメにパソコンに打ち込んでいた。

話のポイントもずれていず、こちらの目を見て話をしてくれたので、信頼できそうな気がする。

 

転院自体は、問題なさそうだ。

ただ、常に面倒なのは、睡眠時無呼吸症候群の治療で使うCPAPという器具についてだ。

医院によって契約している会社が違うので、先生次第で使う器具が決まる。

それを、転院のタイミングに従ってスムーズに切り替えができるかどうかが、いつもポイントになる。

 

睡眠時無呼吸症候群で、もう何度転院しただろうか?

数えてみたら、今回で5回目だった。

約13年間で5回。

平均すると、一つの医院で2年半か・・・

結構忙しいな。

だが、これまで引越しをかなりしてきたので、引越しに伴う転院がほとんどだった。

 


現在の内科に、転院したいということを連絡すると、折り返し先生から直接電話がかかってきた。

用件は、やはり睡眠時無呼吸症候群のCPAPのリース期間のことだった。


CPAPのリースは、月のはじめから末日までとなっていて、月末を1日でも過ぎると次の月も現医院でのリースで進められてしまうという。

そういう話は、1年前、前回転院のときにもしていたな。

前回は、2ヶ月ぐらいかけてリースの切替をしたっけ。

 

だが、今回は2ヶ月もかけたくない。

もう、今の内科に行くのは嫌だからだ。

何とか今月中にけりを付けたい

 

というわけで、転院先の先生にも改めて状況を伝えて、転院元からは紹介状を待つことになった。

現在の内科の先生は、最後に聞いてきた

(転院理由として)「うちの方で何かありましたか?」

僕は言った

「いえ、こちらの都合です。場所的に通うことを考えて」

それ以上言うつもりはなかった。


さあ、月末に向けてきわどいところだが、CPAPの切り替え完了に集中しよう。

大事なのは、今後の自分の健康なのだ。

 

ではまた明日!