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ウルトラマンとの邂逅と衝撃の余韻

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1月24日(土)

ジョギングなし。


今日はちょっと特別な日だった。

2年前に、僕が解説動画の主人公として描いた人物に、直に会ったのだ。

初代ウルトラマンのスーツアクター(中に入る俳優)をやった、古谷さんという人だ。

ウルトラセブンのアマギ隊員役もやられた人だ。


自分が作った動画の、まず会うはずのない主人公に実際に会うという、夢を見ているような、どこか非現実的な体験だった。

場所は神保町。

 

 

初代ウルトラマンの放映から、はや60年近い歳月が流れた。

その、最初のアクターだ。

撮影当時、彼は24歳。

東宝のニューフェイスとしてデビューしたが、顔が映らないぬいぐるみ役者(当時の呼称)は、彼はやりたくなかった。

でも結局、引き受けることになり、1年間「ウルトラマン」の撮影で壮絶な体験をしたのだった。

しかし、その仕事をやりぬいたことで、60年後の今でも語り継がれるレジェンドとなった。

 

今日は、ファンの集いに招待してもらったのだが、ご本人に会って写真を撮りサインを貰うだけでなく(笑)、いやそれどころか、

懇親会で彼の席の正面に陣取って会話を交わし、本音でやり取りさせてもらった。

まさに初めて彼に会ったと言える日だった。


自分が作った動画のバーチャルな世界と現実とが混じり合い、なんともいいようのない体験。

しばらく時間が経たないと、このことはうまく表現できないと思う。

今は衝撃の余韻があるだけだ。

 

ファンの集いから、二次会、三次会へと流れ、神保町駅前で解散となった。

 

 

一生の記念となるような、エキサイティングな日だった。

 

ではまた明日!