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外れていたCPAPと草木の空気ラン

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5月8日(金)

朝起きたら、CPAP(睡眠時無呼吸症候群の呼吸補助器具)が外れていた。

久しぶりのことだった。

もちろん、外れたからといって息ができなくなるわけではないが、無呼吸状態が起こりかけた時に呼吸が促進されなくなって、無呼吸状態が何度か起こったずだ(自分ではわからない)。

ただそれでも、直ちに困るわけではない。


一晩のうちに無呼吸の状態が何度か現れる。

それが何日も続くと、睡眠の質が著しく落ちて疲労が蓄積し、日中の眠気が強くなる。

更にやばいのは、高血圧、心筋梗塞、脳卒中などを合併することがあるのだ。

僕は今のところ、そうした症状を合併したことがないが、それはCPAPを使い続けているからだ。

CPAPは、無呼吸の状態がくるとそれを感知し、呼吸を促すためにすぐに空気圧が高まる装置なのだ。

 

しかし、昨夜ほとんどCPAPのデータはとれなかったはずだ。

寝るときにつけ忘れたのか?

と思って使用時間を見てみたら、使用時間が1.5時間となっていた。

ということは、付けてから1.5時間後に無意識に外したということだ。

通常は5~6時間と表示される。

 

まあ、いまさら仕方ないし、わざとそうしているわけではない。

何年かに1回の事だ。

少なくてもこの1年間はなかったと思う。

 


気温18℃、風1m、湿度90%。

湿度が高いが、非常に暖かい。

半袖と短パンで、3日ぶりのラン

メモ:短パン、Tシャツ、薄パーカー、ヘアバンド

 

まだ、汗ビショビショになるわけではない。

じんわり汗をかく程度。

まさにちょうどよい気温と湿度のベストシーズンだ。


これ以上湿度が高くなってきたら、けっこう汗をかくかもしれない。

梅雨前までは、年に2回(初夏と秋)の貴重なベストシーズンのうちのひとつなので、できるだけ雨のない日が続いてほしい。

 

祖師谷大蔵から仙川に降りて、東宝撮影所の前は通らずに成城1丁目を抜けて世田谷通りに出る。

さらに、夏の大三角コースを大きく外側に逸脱して、喜多見の住宅街を抜け、砧浄水場のところで土手に出る。

やはり、少しでも土手の草木の空気を吸いたいのだ。

 

あまりに大回りした結果、その時点ですでに7kmに達していたので、帰途についた。

ユーミンの住む岡本エリアの長い坂を上がり、ストレートに帰ってきて10.4km

爽快なランだった。

 

帰ってからは、普段の作業と動画の編集。

じわじわと確実に進んでいる。

最近、また耳鼻系の症状がけっこうあるので、近いうちに鼻科に行くかな。


ではまた明日!