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気分による血圧の変化と雑草のたくましさ

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8月10日(日)

湿度88%、気温27℃。

蒸し暑い。

まもなく雨という予報だったが、ポツポツやパラパラ程度の雨だったので、とりあえず出てみる。

3日ぶりのジョギング。

万一本降りになったときのためにスマホにカバーをつけて、砧公園周辺の近場コースを走った。

8.5km

くもりだったので、まだ暑さは抑えられたが、湿度が高くよく汗が出た。

4しぼ(4回ぐらいヘアバンドを絞った)ぐらいだった(笑)



家でたまに血圧を測るのだが、ジョギングをした後が一番低い値が出る。

もちろん、走った直後ではなく、シャワーを浴びて落ち着いた後だ。


上昇していた体温がスーッと落ちて、血圧も落ちる(のだと思う)。

眠くなってくるほどに落ち着いてきた時、ここぞとばかりに測るのだ(笑)

(少しでも良い血圧として記録するため)

今のところは異常値はない。


ところで、誰でもそうなのかも知れないが、血圧はその時の気分によってかなり値が変わる。

頭にきているときは急上昇し、野に咲く花がそよ風に揺れている風景を思い浮かべれば、低くなる(笑)

だから、血圧を測るときは、いつも広い川敷や草花などを思い浮かべている。

 

心と体は、密接に結びついているんだなあと思う。

 

ところで、ジョギング中にとある空き地の横を訪れたら、数週間前は土がむき出しの更地だったのが、今朝は雑草でボーボーだった。

 

 

数週間で、すごい勢いで草が成長したのだ。

特に夏は、その成長の速さと勢いに驚く。


わずかなチャンスに根を生やし、生き延びようとする自然のたくましさ

人間(自分)の弱々しい精神力を、はるかに凌ぐ力だ。


ではまた明日!