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夜明けのいい季節と大戸屋の席

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5月30日(土)

気温20℃、風0m、湿度51%。

3日ぶりのラン。

ライズ多摩川コースで10.5km。

ベストシーズンだ。

メモ:短パン、半袖コンプ、Tシャツ、ヘアバンド


やはり3分の1程度の間足が疲れていたが、大回りコースを始めたので、頑張って走る。

5時前後に、川べりに、大学生と思しき男女のグループが2つほどいた。

どこかで夜を明かした後だろうか。

また、大学生ぐらいの女性が一人で川の近くで本を読んでいた。

いい季節なのだ。

 

 

早朝から、普段の業務を開始。今朝は髪染めに行く予定。

9時半に出発して髪染め

この店にはかれこれ4年ぐらい来ていると思うが、最近、何度も話したことをよく再び聞かれる。

「え?それもう5回ぐらい話しているよね」というようなことだ(笑)

僕のジョギングの話だったり、お互いの居住地の話だったり。


やはり何年か通っていても、多くの客がいると話の内容も記憶に残らないものなのだろうか。

しかし、何度もやり取りしてきた内容を、今初めて聞いたように驚かれると、さすがに「はい・・・」となって話が途切れてしまうものだ(笑)

 


昼は、すごく久々の大戸屋に入った。

タブレット注文になっていた。

以前この店は、大きなテーブルを囲むような席が中央にあったのだが、そのテーブルは撤去されて、2人用の小さい席が所狭しと並んでいる。

どっちも向いても、人が食べている姿を間近に見ることになる配置だ。


先日、新橋で入った吉野家のような極限まで空間を使い切ったレイアウト。

要するに、ただ食べるだけの場所だ。

以前僕が抱いていた、ゆっくり食べられる大戸屋の良さが、この店にもう無かった。

 

効率を求めるのか、居心地の良さや食事時の落ち着きを残すのか。

長い目で見て、店としてはどちらが奏功するのだろうか。

もちろん、客が欲しいのは後者だ。

 

ではまた明日!