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童心に返ったランと驚異のバルーニング

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5月11日(月)

気温16℃、風1m。

暖かく、すがすがしい夜明け。

4:10にスタートして、10.4km走った

メモ:半袖コンプ、Tシャツ、短パン、ヘアバンド


秋・冬は4:20ごろのスタートだが、最近は4:00でもう明るいので、準備ができ次第スタートするようにしている。

のんびりしていると、どんどん日が高くなってくるからだ。

 

今年の夏至は6月21日。

そして、一番夜明けが早い日は6月6日から19日ごろらしい(夏至よりも1週間ほど前から)。

 


最近続いているライズ多摩川コースを走った。

またしても自動車学校跡地を通り、楽天本社前の土手を走った。

 

↑自動車学校の前の道があったところ(現在、二子玉川公園内の遊歩道)

 

そして、田園都市線のガードをくぐるとき、またしても始発電車が待機していた。

5:00二子玉川発の久喜行きだ。

つまり、いつもほぼ同じ時間にそこを通過するということだ。

 


河原の草が生い茂った細い道を、草の壁を突破して走った。

今朝は、草にものすごい朝露が溜まっていて、シューズもウェアもビショビショになった。

夜間の湿度が高かったのか?

でも、これはきもちいい。

自然に触れたようで、童心に返ったような爽快ランだった。

 

帰ってから、シャツにクモの巣(の糸)がいくつもついているのを発見した。

草を突破するときについたのだろう。

 


そういえば、左右に何もない土手を走っていると、たまにクモの糸が顔にかかるときがある。

まるでゴールのテープを切るように顔に、触れるのだ。

左右には何もないのだから、もちろん木などもない。

あれはいったいどういうことなのかと、ずっと疑問だった。

 

今日AIに聞いたら、こういう回答が返ってきた。

「クモがバルーニング(遊糸)という方法で空を移動しているためです。

あなたが顔で切ったその『ゴールのテープ』は、実はクモが新天地を目指して旅をするための『空飛ぶ乗り物』だったと言えます。」

※バルーニング
クモの幼体が糸を風に乗せて空を移動する行動を指す自然現象。
気球のように空中を飛ぶ様子から名付けられ、数百〜数千キロ移動することもある。

 


だって!

すごい、クモにはそんな移動方法があったのか!

 

確かに、糸は風に乗って飛んでいくから(顔に触れたからわかる)、そこにクモがひっついていれば飛ぶことができるわけだ。

まるでスパイダーマンだな。

そして、数百〜数千キロとは、クモにしてはものすごい移動距離だ・・・

いや、人間にとっても。

 

そして、このAIの表現が良かった。

クモが新天地を目指して旅をするための『空飛ぶ乗り物』!

夢がある!!(笑)

 

というわけで、数年間不思議だったことがひとつ判明した。

 

帰ってから普段の業務、編集、台本準備。

また湿気の多い草の道を走りたいな。

 

ではまた明日!