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方角不明の神田界隈と裏側マニア

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1月13日 (火)

3連休明けの火曜日。

ジョギングなし。

現在は夜明け時間の最も遅い時期で、本日現在の夜明けは6:23(東京)。

 

今日も夕方から会食だ。

早朝に動画作業、日中は普段の作業を進めた。

日中は16℃の陽気だった(東京)。



夕方、神田に向かう。

小田急線、祖師谷大蔵の駅近くに、制服・私服警官が何人も集まってきていた。

一種物々しい雰囲気。

 


すると、世田谷区のLINE公式から通知が来た。

「小田急線電車内において若い男性が、女性に対しハサミ様の刃物を突き付けた事案が発生しました。犯人は祖師ヶ谷大蔵駅で下車し逃走中」


ゲゲッ!

小田急線って、電車内の事件多くない?

 

だが、物々しいのは駅の入口だけで、あとはごく普通の様子だった。

 

そして、久しぶりの神田

 


神田の辺は、電車と道が斜めに走り、交差し、どちらがどの方向だったかわからなくなる。

ガードをくぐって反対側に出たら、あれ?上野はどっちだっけ、みたいになる。

 


そして、この飲み屋の数の多さ。

新橋も多いが、ここ神田も飲み屋・バーがひしめき合っている。

 


路地裏もいい。

 

 

ところで、なんで僕は路地裏が好きなのだろうか?

どこに行っても、なぜか寂れた裏側が気になるのだ。

 

この歴史は古い。

例えば、路地裏ではないが、子供の頃デパートに行けば従業員しか入れない出入り口にある、片付け中のショーケースが気になったり、

遊園地に行けば、茂みの向こうに置かれた、使われなくなった遊具や捨て置かれた怪獣の着ぐるみなどが、気になった。


僕は、「裏側マニア」という呼び方がぴったりな人間のような気がする。

人生の裏街道を通ってきた訳ではないが、風景としての裏側が側が好きなのだ。


裏側は、わびしくて、切なくて、不思議で、目が離せない。

自分でも忘れるほどの昔に、何か裏側に心奪われた体験があったのかもしれない。

 


Iさんと会食。

今日の飲み屋さんはとてもよく、必ずやまた来ることになるだろう。

 


そして、ぶらりと入った2件目のバーも、よくある素人半分の客対応だったが、楽しめた。

 

 

最後は、名古屋発、味仙の台湾ラーメンで締め。

これも良かった!

辛さは強烈、ネギも美味しい。

まさに、目の覚めるような一杯だった(笑)

 


気がつけば23:00を過ぎ、帰宅したのは0:30ぐらい。

シャワーも浴びずに就寝した。

濃厚で楽しい一夜だった。

 

ではまた明日!